つげ(ツゲ)の生垣|ボックスウッドの特徴とイヌツゲとの違い

ツゲの生垣の特徴と、イヌツゲとの違いや手入れを解説する記事のアイキャッチ

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『玄関まわりに、きめ細かいツゲの生垣をつくりたい』『うちの生垣、ツゲだと思っていたけど本当にツゲ?』と気になっている方も多いですよね。

つげ生垣のツゲは、材が硬く、昔からくしや印鑑に使われてきた身近な木です。ヨーロッパの庭ではボックスウッドの名前で、花壇の縁取りや低い生垣に使われています。

結論から言うと、ツゲの生垣は、成長がゆっくりな分、きめ細かい面を長く保ちやすい生垣です。早く高い目隠しをつくるより、低めの整った仕切りに向いています。

この記事を読むと、ツゲの特徴とイヌツゲとの違い、向く場所、1年の手入れと刈り込みのコツが分かります。

目次

ツゲの生垣とは?どんな特徴がある?

先に結論

ツゲ(本ツゲ・黄楊)は、ツゲ科の常緑低木です。成長がゆっくりで葉が小さく、きめ細かい面に刈り込めるのが持ち味です。

生垣(いけがき)は、木を列に植えて、刈り込みで仕立てた垣根のことです。生垣そのものの基本は生垣とは?読み方・塀との違いと役割で紹介しています。

ツゲの生垣は、刈り込み(伸びた枝先を面にそろえて切ること)を続けると、小さな葉がびっしり並んだ、なめらかな面になります。近くで見ても粗さが目立ちにくいのが魅力なんです。

名前はひらがなで「つげ」と書かれることも多く、漢字では「黄楊」と書きます。

刈り込まれたツゲの生垣の、小さな葉がきめ細かく並んだ面を近くから写した写真

ツゲの生垣の見どころ

『ツゲのどこがいいの?』と思う方もいるはずです。生垣としての見どころを表にしてみました。

見どころどういうことか
葉が小さい刈り込むと、きめ細かい面に仕上がる
成長がゆっくり形がくずれにくく、整った姿を保ちやすい
常緑冬も葉が残り、一年中緑の仕切りになる
形を作りやすい低い生垣のほか、トピアリーにも使われる
材が硬い昔からくしや印鑑の材料に使われてきた

ボックスウッドは「西洋ツゲ」のこと

ボックスウッドは、西洋ツゲとも呼ばれるツゲの仲間です。ヨーロッパの庭では、花壇の縁取りや低い生垣、トピアリー(刈り込みで動物や幾何学の形を作る仕立て方)の定番になっています。

『洋風の庭にツゲは合う?』と迷う方もいますよね。実は、きっちり刈り込んだ低い緑の縁取りは、洋風の庭の代表的な景色の一つなんです。洋風の庭全体の考え方は洋風の生垣|洋風の庭に合う木と仕立て方で紹介しています。

ツゲの生垣が合う人・合わない人

『自分の家に合うかどうか、ざっくり知りたい』という方は、次のチェックで考えてみてください。

ツゲの生垣と相性がよい人
  • 低めで、きめ細かい緑の仕切りがほしい
  • 花より、葉の緑と整った形を見せたい
  • 時間をかけて、ゆっくり形を育てるのが苦にならない
  • 玄関まわりや花壇の縁取りをすっきり見せたい

反対に、『早く高い目隠しにしたい』という場合は、成長の早い木の方が合うこともあります。目的別の選び方は生垣におすすめの木|目的別の選び方と樹種の早見表を見てみてください。

ツゲとイヌツゲ、どう違う?

名前は似ていても別の仲間

ツゲはツゲ科、イヌツゲはモチノキ科で、別の仲間の木です。見分けるいちばんの手がかりは、葉のつき方。ツゲは葉が向かい合わせに、イヌツゲは互い違いにつきます。

『生垣ツゲと書いてある苗を買ったら、イヌツゲだった』ということも。園芸店や会話の中では、イヌツゲも「ツゲ」と呼ばれることがあるんです。

ツゲとイヌツゲの違いを、仲間・葉のつき方・剪定時期・気をつけたい虫で比べた図解
くらべる点ツゲ(本ツゲ・ボックスウッド)イヌツゲ
仲間ツゲ科モチノキ科
葉のつき方向かい合わせ(対生)互い違い(互生)
育ち方成長がゆっくり刈り込みに強い
よく使われる形低い生垣・縁取り・トピアリー生垣・玉仕立て・トピアリー
気をつけたい虫ツゲノメイガハマキムシ・カイガラムシ
剪定の時期の目安春〜初夏と秋初夏(6月頃)と秋

枝を1本見れば見分けられる

『うちの生垣はどっち?』と気になったら、枝を1本手に取ってみてください。葉が2枚ずつ向かい合ってついていればツゲ、左右に互い違いについていればイヌツゲです。

苗を買う時は、名札の名前と葉のつき方の両方を確かめておくと安心です。思っていた木と違った、という失敗を防げます。

どちらを選ぶか迷った時の考え方

『結局、どっちが生垣に向いているの?』と迷いますよね。どちらも葉が小さく、生垣に使われる木なので、良し悪しより「何を大事にしたいか」で選ぶのがおすすめです。

ツゲが合いやすいケース
  • 低めの縁取りや仕切りにしたい
  • 形がくずれにくい方がいい
  • 洋風の花壇まわりにも使いたい
イヌツゲが合いやすいケース
  • 生垣として列に植えて仕切りたい
  • 玉仕立てなど、和風の形も楽しみたい
  • 細い円柱形の品種も選択肢に入れたい

場所ごとに使い分けるのも一つの手

『どちらか一方に決めないとだめ?』と思う方もいるかもしれません。実は、場所ごとに使い分ける考え方もあります。

例えば、道路沿いの長い仕切りはイヌツゲの生垣にして、玄関前の花壇の縁取りだけ低いツゲで整える、という組み合わせです。同じ「細かい葉の緑」でも、高さと形を変えると庭にメリハリが出ますよ。

剪定の時期は木ごとに

ツゲとイヌツゲを両方植える時は、剪定の時期の目安が少し違います。この記事の比較表を見ながら、それぞれの時期に合わせて刈り込んでみてください。

イヌツゲの特徴や手入れはイヌツゲの生垣|細かい葉で密に仕立てる特徴と手入れで詳しく紹介しています。

ツゲの生垣が向く場所・向かない場所

「低く・整えて見せたい場所」によく合う

ツゲの生垣は、玄関まわりや花壇の縁取り、アプローチ沿いなど、低めの整った緑を見せたい場所によく合います。反対に、早く高い目隠しがほしい場所は、成長がゆっくりな分、時間がかかります。

『この場所にツゲを植えて大丈夫?』と迷う方は、次の表で見てみてください。あくまで一般的な性質からの目安です。

場所・条件向き・不向きの目安考え方
玄関まわり・アプローチ向くきめ細かい面で整った印象になる
花壇の縁取り向くボックスウッドの定番の使い方
道路沿いの低い仕切り向く伸びがゆっくりで、張り出しを管理しやすい
洋風の庭向く低い縁取りやトピアリーがなじむ
早く高い目隠しにしたい場所向きにくい成長がゆっくりで、高くなるまで時間がかかる
長い距離を一気に仕切りたい場所慎重に密になるまでの時間も見込んでおく

日当たりや寒さは購入先で確かめる

日当たりや寒さへの強さは、品種や植える地域によって変わることがあります。『うちの北側でも育つ?』という時は、植える場所の様子を伝えて、購入先に確かめておきましょう。

低い生垣として使うと持ち味が生きる

ツゲは、腰より低い高さで仕切る生垣と相性がいい木です。足元まで葉が詰まった低い緑は、庭全体を引き締めてくれます。

低い生垣の高さの決め方や、ほかに向く木は低い生垣|腰の高さで仕切る木と仕立て方で紹介しています。

道路沿いに植える時に気をつけたいこと

道路に張り出した枝は、歩く人や車の通行、見通しの妨げになります。多くの自治体が、所有者に手入れを呼びかけています。

ツゲは伸びがゆっくりなので、張り出しを管理しやすい木です。それでも、道路側の面は毎年同じ位置で刈っておきましょう。

植える前に確かめておきたいこと
  • 仕上がりの高さと厚みを決めているか
  • 苗の名札と葉のつき方で、ツゲかイヌツゲかを確かめたか
  • 生垣の裏側に、手入れのために入れるすき間があるか
  • 密になるまで時間がかかることを、家族と話し合ったか

ツゲの生垣、1年の手入れカレンダー

剪定は「春〜初夏」と「秋」の2回が目安

ツゲの剪定は、春〜初夏と秋が目安です。この2回を軸に、葉の様子の見回りと、植えて間もない木の水やりを組み合わせると、1年の流れがつかみやすくなります。時期は目安で、地域や年で前後します。

『いつ何をすればいいのか、まとめて知りたい』という方も多いですよね。1年の流れを表にしてみました。

時期の目安生垣の様子やること
春新しい芽が動き出す植え付けもこの頃が向く
春〜初夏新しい枝が伸びる1回目の刈り込みで形を整える
夏葉が茂る葉の見回り・植えて間もない木の水やり
秋伸びが落ち着く2回目の刈り込みで面をそろえる
冬葉が残る支柱や結束の点検
ツゲの生垣の1年の手入れを、春・春〜初夏・夏・秋・冬に分けて示した年間カレンダーの図解

植え付けは春や秋の穏やかな時期に

常緑樹は、春の新芽が動く前後や、秋の気温が穏やかな時期が植え付けに向くと一般に説明されています。

植えたあとは、根づくまで水やりを続け、竹などの支柱で列を連結して支えておきましょう。植え方の流れは生垣の植え方|苗の間隔・時期と植え付けの手順で紹介しています。

苗の間隔は購入先で確認

苗と苗の間隔は、苗の大きさや仕上がりの高さで変わります。数字だけで決めず、購入先や施工業者に確認しておくと安心です。

ツゲノメイガは「つづられた葉」で気づく

ツゲで気をつけたいのが、ツゲノメイガです。幼虫が葉を糸でつづって、その中で葉を食べてしまいます。

『生垣の一部が、急に茶色くスカスカになった』という時は、まず葉が糸でまとめられていないか見てみてください。早めに気づけば、被害を小さくしやすくなります。

見回りで見ること
  • 葉が糸でつづられて、かたまりになっていないか
  • 生垣の下に、黒い粒のようなふんが落ちていないか
  • 一部だけ葉が急に減っている所がないか
  • 新芽の先が食べられていないか

虫に直接触れるのは避けて、手袋を使いましょう。薬剤を使う時は、ラベルの使い方を守ってください。

刈りくずの片付けも手入れのうち

刈り込んだあとの刈りくずは、生垣の上や中に残りがちです。そのままにすると、風通しが悪くなったり、見た目が乱れたりすることも。

ほうきや熊手で上面と内側をはらい、道路側に落ちた分もその日のうちに掃いておきましょう。

きめ細かいツゲの生垣にする刈り込みのコツ

浅く、少しずつ、同じ面で

ツゲの生垣をきれいに保つコツは、一度に深く切らず、伸びた枝先を浅く刈りそろえることです。成長がゆっくりな木なので、切りすぎると葉が戻るまで時間がかかります。

『形を整えたいけど、切りすぎが怖い』という方は多いはずです。手順を順番に見ていきますね。

ツゲの生垣を刈り込む手順
  1. 仕上がりの高さと厚みを決め、目安の糸を張る
  2. 上の面を、手の届く高さまでで水平に刈る
  3. 側面は、上を少し狭く下を広くした台形に刈る
  4. 刈りくずを生垣の上と中からはらい落とす
  5. 離れて全体を見て、出っ張りだけを整える

台形に刈ると足元まで葉が残る

生垣は、上を狭く下を広くした台形にすると、下の葉まで日が当たりやすいと一般に説明されています。

『上の方ばかり茂って、足元がスカスカ』という悩みは、垂直か逆台形に刈っていることが原因のことも。ほんの少し下を広げるだけで、足元の葉が残りやすくなるんです。

丸や四角の形も楽しめる

ツゲは、トピアリーにも使われるほど形を作りやすい木です。生垣の角を丸くしたり、玉に刈り込んだ株と組み合わせたりする楽しみ方もあります。

丸く刈り込む仕立て方は丸い生垣|丸く刈り込む仕立て方と向く木で紹介しています。

よくある失敗

すき間を早く埋めようとして、伸びた枝を残しすぎたり、反対に一度に深く刈り込んだりすることがあります。ツゲは成長がゆっくりなので、深く切った所は葉が戻るまで時間がかかります。毎回、前回の面より少し外側で止めておきましょう。

植えてから形になるまでの見通し

生垣は、植えてから葉が密になるまで時間がかかるもの、と一般に言われます。ツゲは成長がゆっくりなので、なおさら気長に見ておきたい木です。

時期意識したいことやること
植えた年根づかせる水やりと支柱の点検を続ける
2年目ごろ枝数を増やす伸びた先を軽く止めて横枝を出す
その後面を育てる毎年同じ面で浅く刈りそろえる

『早く形にしたい』と思うのは自然な気持ちです。ただ、少しずつ止めながら育てる方が、結果的にきめ細かい面になりやすいんです。

刈り込みばさみと電動バリカン、どちらを使う?

『手ばさみで十分?電動バリカンもあった方がいい?』と迷いますよね。ツゲは伸びがゆっくりなので、短い生垣なら刈り込みばさみでも十分に整えられます。

道具向く場面気をつけること
刈り込みばさみ短い生垣・仕上げの微調整刃の手入れをしておく
電動バリカン長い生垣の面をそろえる取扱説明書に従い、手袋と保護めがねを使う
剪定ばさみ飛び出した枝面より少し内側で切る

高い所の刈り込みは、脚立からの転落の危険があります。手の届く高さまでにして、それより上は無理をしないでおきましょう。

業者に頼む時は「仕上がり」を伝える

生垣が長くて手に負えない時や、高い所まで伸びてしまった時は、剪定をまとめて相談できる窓口もあります。

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庭木の剪定・伐採・抜根・草刈りを、全国の加盟業者に頼める窓口です。24時間365日受け付けていて、現地調査・見積もりは無料。見積もりを見てから頼むかどうか決められます。

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作業内容や費用は木の高さ・本数・作業環境によって異なります。最新の情報は公式サイトで確認してください。

頼む時は、「今の面より少し外側でそろえてほしい」「下の枝は残してほしい」のように、仕上がりの希望を具体的に伝えておくと安心です。業者への頼み方は生垣の剪定を業者に頼む|依頼の流れと見積もりで見ることでまとめています。

よくある相談:ツゲの生垣で迷いやすいこと

相談が多いのは「切りすぎ」「種類選び」「虫のふん」「すき間」

ツゲの生垣について寄せられる相談の中から、よく見かけるものを選んで、考え方を紹介します。

相談1:剪定を頼んだら、思った以上にスカスカになった

『植木屋さんに剪定をお願いしたら、予想以上にスカスカになってしまった』という相談です。秋に自分で刈り込んで同じようになった、という声もあります。

ツゲは成長がゆっくりなので、深く切った所は、葉が戻るまでどうしても時間がかかります。まずは慌てて追加で切らず、次の剪定の時期まで様子を見てみてください。

次に頼む時は、「どこまで切ってほしいか」を事前に伝えておくのがポイントです。例えば、「今の形より一回り小さくする程度」のように言葉で伝えると、思っていた仕上がりとのずれを減らせます。

相談2:生垣に植えるのは、ツゲとイヌツゲのどちらが多い?

『生垣に植えるツゲで迷っている。どの種類が多い?』という相談です。

生垣で「ツゲ」と呼ばれる木には、ツゲ科の本ツゲと、モチノキ科のイヌツゲがあります。生垣として列に植える例ではイヌツゲもよく見かけ、低い縁取りやトピアリーには本ツゲやボックスウッドが使われます。

どちらがいいかは、仕上がりの高さと、植える場所の広さで考えてみてください。この記事の比較表も参考になるはずです。

相談3:生垣の下に、黒い粒のふんがたくさん落ちている

『柘植(ツゲ)の生垣の下に、黒い粒のふんが大量に落ちている』という相談です。

葉を食べる虫がいると、生垣の下にふんが落ちることがあります。ツゲでは、葉を糸でつづって食べるツゲノメイガの食害が知られています。

まずは生垣の中を見て、葉が糸でまとめられていないか確かめてみてください。虫に直接触れるのは避けて、手袋を使いましょう。

相談4:目隠しのツゲが、何年もスカスカのまま

『目隠しのつもりのツゲの生垣が、何年たってもスカスカで役目を果たしていない』という相談です。

ツゲは成長がゆっくりなので、すき間が埋まるまでには時間がかかります。伸びた枝先を浅く刈って枝数を増やしつつ、すき間が大きい所には苗を植え足すことも考えられます。

『今すぐ視線を遮りたい』という窓の前だけは、目隠しフェンスなどと組み合わせる方法もありますよ。目隠しの考え方は目隠しの生垣|高さ・密度で選ぶ木とつくり方で紹介しています。

よくある質問

ツゲの生垣の剪定は年に何回すればいいですか?

春〜初夏と秋の年2回が目安です。成長がゆっくりな木なので、伸びた枝先を浅く刈りそろえる程度で形を保ちやすいです。

ボックスウッドとツゲは同じ木ですか?

ボックスウッドは西洋ツゲとも呼ばれる、ツゲの仲間です。ヨーロッパの庭では、花壇の縁取りや低い生垣、トピアリーの定番として使われています。

ツゲとイヌツゲはどう見分けますか?

葉のつき方で見分けられます。葉が向かい合わせについていればツゲ、互い違いについていればイヌツゲです。

ツゲの生垣で目隠しはできますか?

できますが、成長がゆっくりなので、高い目隠しになるまでには時間がかかります。急ぎの場所は、フェンスとの組み合わせや、成長の早い木も比べてみてください。

ツゲの葉が糸でまとめられて、茶色くなっています。

ツゲノメイガの幼虫が、葉を糸でつづって食べていることがあります。手袋を使って様子を確かめ、薬剤を使う時はラベルの使い方を守ってください。

まとめ

この記事の要点
  • ツゲはツゲ科の常緑低木で、成長がゆっくり、葉が小さくきめ細かい面に刈り込める
  • ボックスウッドは西洋ツゲで、花壇の縁取りや低い生垣、トピアリーの定番
  • イヌツゲはモチノキ科の別の木で、葉が互い違いにつく
  • 剪定は春〜初夏と秋が目安で、浅く少しずつ刈りそろえる
  • ツゲノメイガは、糸でつづられた葉と足元のふんで早めに気づく
生垣ドットコム

生垣ドットコム 編集部

生垣(いけがき)の意味・役割から、目的別の木の選び方、トキワマンサク・マサキ・イヌマキなど樹種ごとの特徴、剪定の時期とやり方、植え方・費用・助成金の考え方までを、庭や道路沿いで迷わないように整理している情報サイトです。 公式サイト

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