つつじの生垣|クルメツツジ・サツキの特徴と花後の剪定

つつじの生垣の種類の違いと花後の剪定を解説する記事のアイキャッチ

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『春に花でいっぱいになる生垣にしたい』『うちのツツジの生垣、刈ったら花が減ってしまった』という方も多いですよね。

ツツジは身近な木ですが、種類や剪定の時期で、花の咲き方が大きく変わる木でもあります。

結論から言うと、つつじ生垣は「種類ごとの花の時期」を知って、「花が終わったらすぐ刈る」を守れば、毎年きれいに咲かせやすい生垣です。

この記事を読むと、生垣に使われるツツジの種類の違い、向く場所、1年の手入れの流れと花後の剪定のコツが分かります。

目次

ツツジの生垣とは?つつじ生垣が選ばれる理由

先に結論

ツツジの生垣は、ツツジ科の低木を列に植えて刈り込みで仕立てた、花の咲く垣根です。花の季節には株一面が花で覆われ、道路沿いや玄関まわりを華やかにしてくれます。

生垣(いけがき)は、木を列に植えて刈り込みで仕立てた垣根のことです。生垣そのものの基本は生垣とは?読み方・塀との違いと役割で紹介しています。

生垣にはクルメツツジやヒラドツツジ、サツキがよく使われます。刈り込み(伸びた枝先を面にそろえて切ること)で低くまとめやすく、背の低い仕切りに向いているんです。

生垣つつじのよさと、気をつけたいこと

『花がきれいなのは分かるけど、手入れは大変?』と気になりますよね。よさと注意点を並べてみました。

よさ
  • 花の季節に株一面が花で覆われる
  • 低くまとめやすく、圧迫感が少ない
  • 手の届く高さで手入れしやすい
  • 道路沿いや玄関まわりが華やかになる
気をつけたいこと
  • 刈る時期を間違えると翌年の花が減る
  • 酸性の土を好み、乾燥に弱い
  • ツツジグンバイがつくことがある
  • 背の高い目隠しには向きにくい

ツツジは低い生垣の代表なので、目隠しより「境界を示す・花を見せる」役目が中心です。低木の生垣全体の選び方は低木の生垣|常緑で育てやすい木の選び方で紹介しています。

ツツジの生垣が合う人・合わない人

『自分の家に合うかどうか、ざっくり知りたい』という方は、次のチェックで考えてみてください。当てはまる数が多いほど、ツツジの生垣と相性がよいと言えます。

ツツジの生垣と相性がよい人
  • 背の低い仕切りで十分だと考えている
  • 春や初夏に花でいっぱいになる景色が好き
  • 花が終わった時期に、刈り込みの時間を取れる
  • 夏に水やりをする手間をかけられる
  • 自分の手の届く高さで手入れを続けたい

反対に、『一年中しっかり目隠ししたい』『刈る時期を気にせず、好きな時に刈りたい』という場合は、ほかの木の方が合うこともあります。目的別の選び方は生垣におすすめの木|目的別の選び方と樹種の早見表で紹介しています。

花が株一面に咲いた、道路沿いのツツジの生垣を写した写真

ツツジの生垣がよく使われる場面

『実際にどんな所に植えられているの?』と気になりますよね。低くまとめやすいツツジは、次のような場面でよく見かけます。

場面ツツジの生垣の役目気をつけたいこと
道路沿いの境界敷地の境目をやわらかく示す歩道への張り出し
玄関へのアプローチの両脇通り道を花で縁取る通る人の足元にかからない幅
駐車場との仕切り車の出入り口の目印になる車から見通せる高さ
花壇の縁取り庭の区切りをはっきりさせるほかの草花との日当たり

例えば、アプローチの両脇に低く植えると、花の季節には家に入るまでの道が花で縁取られます。ふだんは緑の低い仕切りとして、庭を整って見せてくれますよ。

クルメツツジ・ヒラドツツジ・サツキ、生垣にするならどれ?

違いは「花の時期」と「花の咲き方」

生垣でよく使われる3つは、どれもツツジの仲間です。ツツジは春(4〜5月)、サツキはやや遅く初夏(5〜6月)に咲くのが目安で、この時期の差が剪定のタイミングにも関わります。

『ツツジとサツキって同じじゃないの?』と思う方も多いはずです。実は、花の時期がずれるので、剪定の時期も少しずつずれるんです。

くらべる点クルメツツジヒラドツツジサツキ
どんな木か小ぶりの花が株一面に咲く常緑性のツツジ生垣によく使われるツツジツツジの仲間で咲く時期が遅め
花の時期の目安春(4〜5月)春(4〜5月)初夏(5〜6月)
剪定の時期の目安花が終わった直後〜初夏花が終わった直後〜初夏花が終わった直後(夏前まで)
生垣での印象花で面がびっしり埋まる花の季節に華やか春の花のあとに咲き継ぐ

月は目安で、地域や年によって前後します。花の大きさや色は品種で違うので、苗を選ぶ時に実際の花の写真や見本を見ておくと安心です。

クルメツツジ生垣の持ち味

クルメツツジは、小ぶりの花が株一面に咲くのが持ち味です。花の季節には葉が見えないほど花で覆われることもあり、クルメツツジ生垣ならではの景色になります。

常緑性なので、花のない季節も葉が残り、低い緑の仕切りとして使えます。

サツキ生垣の持ち味

サツキは、ツツジより少し遅れて初夏に咲きます。サツキ生垣は、春の花が一段落したあとにも花を楽しめるのが魅力ですよね。

ただ、咲く時期が遅いぶん、剪定できる期間が短くなりがちです。花が終わったら早めに刈る、を意識しておきましょう。

種類を混ぜて植える時は

いろいろな種類のツツジを並べて植えることもできます。ただ、花の時期がずれると剪定の時期もずれるので、刈るタイミングを種類ごとに分ける必要が出てきます。

名前が似ているドウダンツツジとの違い

『ドウダンツツジもツツジの仲間だから、同じように扱える?』と思いますよね。ドウダンツツジは同じツツジ科ですが、冬に葉が落ちる落葉低木です。

春に白い壺形の小花が下向きに咲き、秋は鮮やかに紅葉します。冬の目隠しにはならないので、常緑性のクルメツツジとは使いどころが少し違うんです。

ドウダンツツジの生垣はドウダンツツジの生垣|紅葉と白い花を楽しむ育て方で詳しく紹介しています。

苗を選ぶ時に見ておきたいこと

ツツジの苗は、花の咲いている季節に並ぶことが多いですよね。花色だけで選ぶと、あとで剪定の時期がばらばらになることも。

苗選びのチェックリスト
  • 種類名(クルメツツジ・ヒラドツツジ・サツキなど)が分かるか
  • 花の時期の目安を購入先に確かめたか
  • 葉が白っぽくかすれていないか
  • 同じ生垣に植える苗の種類をそろえたか
  • 植える本数と苗の間隔を購入先に相談したか

苗と苗の間隔は、苗の大きさや仕上がりの高さで変わります。数字だけで決めず、購入先や施工業者に確認しておくと安心です。

つつじ生垣が向く場所・向かない場所

「低い仕切り」「日が当たる」「水を切らさない」がそろう場所

つつじ生垣は、道路沿いの低い仕切りや玄関まわりなど、花を見せたい場所によく合います。乾燥に弱いので、水やりがしやすい場所かどうかも大事なポイントです。

『うちの庭のこの場所に植えて大丈夫かな』と迷う方は、次の表で見てみてください。性質は一般的な説明の範囲で、地域や土の状態で変わることがあります。

場所・条件向き・不向きの目安考え方
道路沿いの低い仕切り向く低くまとめやすく、花が通りから見える
玄関まわり・アプローチ向く花の季節に家の顔が華やかになる
背の高い目隠しが欲しい窓の前向きにくい低い生垣が中心になる
乾きやすい場所慎重に乾燥に弱いので水やりの手間が増える
土の性質が分からない場所購入先で確認酸性の土を好むので、植える前に相談する
和風・洋風どちらの家どちらも合う刈り込みの形で雰囲気を変えられる

道路沿いに植えるなら見通しにも配慮を

道路に張り出した枝は、歩く人や車の通行、見通しの妨げになります。多くの自治体が、所有者に手入れを呼びかけています。

ツツジは低い生垣が中心ですが、角地では車から歩く人が見えにくくならないか、一度確かめておきましょう。

道路沿いの生垣の注意点は道路沿いの生垣|枝の張り出しと見通しで気をつけることでまとめています。

植える前に確かめておきたいこと
  • 花を見せたい方向に、生垣の面が向いているか
  • 夏に水やりができる場所か
  • 土の性質を購入先に相談したか
  • 道路や隣地に、どのくらい張り出しそうか
  • ほかの花木と並べるなら、剪定の時期が合うか

花の生垣としての楽しみ方

ツツジのほかにも、季節ごとに花が楽しめる生垣の木はたくさんあります。花の時期をずらして選ぶと、庭のどこかで花が咲いている期間を長くできますよ。

花の咲く生垣全体の選び方は花が咲く生垣|季節ごとの花木とピンクの花の木で紹介しています。

植え付けの時期と、植えたあとのこと

常緑の木は、春の新芽が動く前後や、秋の気温が穏やかな時期が植え付けに向くと一般に説明されています。

植えたあとは、根づくまで水やりを続けましょう。ツツジは乾燥に弱いので、植えて最初の夏は特に土の乾き具合をこまめに見ておくと安心です。

植え方の流れは生垣の植え方|苗の間隔・時期と植え付けの手順で紹介しています。

ツツジの生垣、1年の手入れカレンダー

花の時期から逆算して1年を組み立てる

ツツジは花が終わるとすぐ翌年の花芽を作り始めます。だから1年の手入れは、「花が終わる時期」を中心に組み立てると分かりやすくなります。

『いつ何をすればいいのか、まとめて知りたい』という方も多いですよね。1年の流れを表にしてみました。月は目安で、地域や年で前後します。

ツツジとサツキの生垣の1年の手入れを、花の時期・剪定・水やり・虫の確認に分けて示した年間カレンダーの図解
時期の目安ツツジ(クルメ・ヒラド)サツキ共通でやること
春(4〜5月)花を楽しむつぼみがふくらむ花がら(咲き終わった花)を見る
初夏(5〜6月)花後すぐに刈り込む花を楽しみ、花後すぐ刈る剪定は初夏までに済ませる
夏花芽が育つ花芽が育つ水を切らさない・強く刈らない
秋飛び出した枝だけ整える飛び出した枝だけ整える葉の色の変化を見る
冬形を見ておく形を見ておく強い刈り込みは控える

夏以降に刈ると翌年の花が減る

ここが大事なところです。夏以降に刈り込むと、すでにできている翌年の花芽まで切ってしまい、花が減ってしまいます。

『秋に伸びた枝が気になって、つい刈ってしまった』ということも。秋は、飛び出した枝を何本か切る程度にとどめておきましょう。

夏の水やりと虫のこと

ツツジは乾燥に弱い木です。植えて間もない時期や、雨の少ない夏は、土の乾き具合を見て水やりをしておきましょう。

葉が白っぽくかすれたように見えたら、ツツジグンバイがついていることがあります。刈り込みのついでに葉の表と裏を見ておくと、早めに気づけます。

秋から冬の見回りポイント
  • 面から大きく飛び出した枝がないか
  • 葉が白っぽくかすれていないか
  • 生垣の中に落ち葉や刈りくずがたまっていないか
  • 道路側への張り出しが増えていないか
よくある失敗

『花が終わったけど、忙しくて秋にまとめて刈った』という流れです。秋に刈ると翌年の花芽を切ってしまい、春に花が少ない生垣になりがちです。花後に刈れなかった年は、秋は軽く整えるだけにしておきましょう。

花後の剪定のやり方|翌年もきれいに咲かせるコツ

花が終わったらすぐ、浅めに刈りそろえる

ツツジの生垣の剪定は、花が終わった直後〜初夏までに、伸びた枝先を浅めに刈りそろえるのが基本です。早く済ませるほど、翌年の花芽が育つ時間をしっかり取れます。

『どのくらい切っていいのか分からない』という方は多いはずです。手順を順番に見ていきます。

ツツジの生垣を花後に刈り込む手順
  1. 花がほぼ終わったのを確かめる
  2. 仕上がりの高さと厚みを決める
  3. 上の面を、手の届く高さまでで水平に刈る
  4. 側面は、上を少し狭く下を広くした台形に刈る
  5. 中に落ちた刈りくずや花がらをはらい落とす
ツツジの生垣を花後に刈る時の、時期の目安と台形の形、刈る深さを示した図解

台形に刈ると下まで花が咲きやすい

生垣は、上を狭く下を広くした台形にすると、下の葉まで日が当たりやすいと一般に説明されています。

ツツジの生垣でも、下の枝に日が当たると、足元までまんべんなく葉や花がつきやすくなります。

丸く仕立てる刈り方もある

ツツジは、生垣の角を丸くしたり、株ごとにこんもり丸く刈ったりする仕立て方もよく見かけます。丸みのある形にしたい方は丸い生垣|丸く刈り込む仕立て方と向く木も参考にしてみてください。

道具と安全のこと

電動バリカン(ヘッジトリマー)を使う時は、取扱説明書に従い、手袋と保護めがねを使ってください。

ツツジの生垣は低いものが多いですが、長い距離を一度に刈ると疲れて手元が狂いやすくなります。休みを入れながら進めておきましょう。

伸びすぎた生垣を低くしたい時

『何年も刈らずにいたら、思ったより大きくなってしまった』という方もいるはずです。

一度に大きく低くしようとすると、葉の少ない枝ばかりが残ってしまうことも。花後の時期に少しずつ低くして、数年かけて高さを戻していくと、見た目が崩れにくくなります。

刈り込みが大変な時は相談するのも手

生垣が伸びて手に負えない時や、長い生垣の刈り込みが大変な時は、剪定をまとめて相談できる窓口もあります。

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よくある相談:つつじ生垣で迷いやすいこと

相談が多いのは「種類の混植」「太い枝」「花の形」

ツツジの生垣について寄せられる相談の中から、よく見かけるものを3つ選んで、考え方を紹介します。

相談1:いろいろな種類のツツジを混ぜて生垣にしたい

『せっかくなので、いろいろな種類のツツジを並べて生垣を作りたい』という相談です。

色とりどりの生垣は楽しいですよね。ただ、種類によって花の時期がずれると、剪定の時期もずれていきます。

ツツジとサツキを混ぜると、春に咲く株と初夏に咲く株が並ぶことに。刈る時期をそろえにくくなるので、混ぜるなら花の時期が近い種類同士にしておくと手入れが楽です。

混ぜて植える前に考えておきたいこと
  • 花の時期が近い種類同士か
  • 刈る時期を株ごとに分けられるか
  • 花色の並び方を決めているか
  • どの株も同じような高さにまとまるか

相談2:生垣バリカンで刈っていたら太い枝が出てきた

『生垣バリカンで刈っていたら、太い枝が出てきてバリカンでは切れない』という相談です。

バリカンは細い枝先をそろえる道具なので、太い枝を無理に切ろうとすると刃を傷めることがあります。太い枝は剪定ばさみに持ち替えて、面より少し内側で切っておきましょう。

面より内側で切ると、切り口が周りの葉に隠れて目立ちにくくなります。

相談3:毎年花後に刈っているのに、花がきれいな形にならない

『毎年、花が終わってから刈っているのに、花の咲き方がまだらになる』という相談です。

まず確かめたいのは、刈るのが遅くなっていないかどうかです。花後の時期を過ぎて夏に入ってから刈ると、できかけた花芽を切ってしまいます。

次に、側面が垂直か逆台形になっていないかも見てみてください。下に日が当たらないと、足元の花が少なくなることがあります。

相談4:ツツジの生垣のボリュームを増やしたい

『今のツツジの生垣が細いので、もっと厚みのある四角い形にしたい』という相談です。

厚みを出すには、伸びた枝先を浅く刈って、枝数を少しずつ増やしていくのが基本です。枝先を刈ると、そこから枝が分かれて葉が詰まっていきます。

刈るのは花後〜初夏の時期に限っておきましょう。毎年同じ面で刈りそろえると、だんだん面がそろった四角い生垣に近づいていきます。

植え替えを考えている時は

『今のツツジの生垣が合わないので、別の木に変えたい』という方もいるはずです。抜根や植え替えの考え方は生垣の撤去・植え替え|抜根の考え方と頼み方で紹介しています。

よくある質問

つつじの生垣はいつ刈り込めばいいですか?

花が終わった直後〜初夏までが目安です。ツツジは花後すぐに翌年の花芽を作り始めるので、夏以降に刈ると翌年の花が減ってしまいます。

ツツジとサツキは同じ時期に剪定していいですか?

ツツジは春(4〜5月)、サツキは初夏(5〜6月)に咲くのが目安なので、花後の時期が少しずれます。それぞれ花が終わったタイミングで刈ると、翌年の花を残しやすいです。

ツツジの生垣の葉が白っぽくかすれています。

ツツジグンバイがついていると、葉が白っぽくかすれたように見えることがあります。葉の裏を確かめて、気になる時は園芸店などに相談してみてください。

ツツジの生垣は日陰でも育ちますか?

花をたくさん咲かせるには、日が当たる場所の方が向いています。日当たりが少ない場所に植える時は、購入先に相談しておくと安心です。

ツツジの生垣は目隠しになりますか?

ツツジは低い生垣が中心なので、背の高い目隠しには向きにくいです。視線をしっかり遮りたい場所は、ほかの常緑樹と組み合わせて考えてみてください。

生垣のツツジを秋に刈ってしまいました。翌年は咲きませんか?

秋に刈ると、すでにできていた花芽の一部を切ってしまうので、翌年の花は少なくなりやすいです。翌年は花が終わった直後に刈るようにすれば、その次の年からまた咲きやすくなります。

まとめ

この記事の要点
  • 生垣にはクルメツツジ・ヒラドツツジ・サツキがよく使われる
  • ツツジは春(4〜5月)、サツキは初夏(5〜6月)に咲くのが目安
  • 剪定は花が終わった直後〜初夏まで、夏以降は強く刈らない
  • 酸性の土を好み、乾燥に弱いので夏の水やりに気をつける
  • 側面は上を少し狭い台形に刈ると、下まで葉や花がつきやすい
生垣ドットコム

生垣ドットコム 編集部

生垣(いけがき)の意味・役割から、目的別の木の選び方、トキワマンサク・マサキ・イヌマキなど樹種ごとの特徴、剪定の時期とやり方、植え方・費用・助成金の考え方までを、庭や道路沿いで迷わないように整理している情報サイトです。 公式サイト

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