低木の生垣|常緑で育てやすいおすすめの木と選び方

常緑の低木の生垣の選び方を解説する記事のアイキャッチ

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『道路沿いを背の低い木で仕切りたい』『一年中緑のままの低木がいい』と考えている方も多いですよね。

ただ、低木と一口に言っても種類が多く、どれが生垣に向くのか迷ってしまうと思います。

結論から言うと、低木の生垣は、常緑かどうかに加えて「葉の大きさ・花・日陰への強さ」の3つで選ぶと、自分の庭に合う木が見つけやすくなります。

この記事を読むと、常緑の低木の選び分けと、それぞれの手入れの時期、植える前に確かめることが分かります。

目次

低木の生垣とは?常緑を選ぶと何がいい?

先に結論

低木の生垣は、背の低い木を列に植えて仕立てた、圧迫感の少ない仕切りです。常緑の低木を選ぶと、冬も葉が残るので、一年を通して境界の緑が保てます。

生垣(いけがき)は、木を列に植えて刈り込みで仕立てた垣根のことです。生垣そのものの基本は生垣とは?読み方・塀との違いと役割で紹介しています。

低木の生垣は、目隠しよりも「ここから先は庭です」と境界を示す役割が中心です。道路沿いの花壇の縁取りや、アプローチの両脇、駐車場との仕切りなどによく使われます。

『低い生垣なら手入れも楽そう』と思いますよね。実は、背が低い分、手の届く範囲で刈り込みができるので、自分で手入れを続けやすいのは大きなよさなんです。

常緑と落葉、低木の生垣ではどう違う?

くらべる点常緑の低木落葉の低木
冬の見た目葉が残り、緑の仕切りが続く葉が落ちて枝だけになる
季節の変化花や新芽の色で変化が出る花や紅葉で変化が大きい
落ち葉少しずつ入れ替わる秋にまとめて落ちる
向く人一年中、仕切りの形を保ちたい季節ごとの変化を楽しみたい

例えば、ドウダンツツジは春の白い花と秋の紅葉が美しい落葉低木です。ただ、冬は葉が落ちるので、冬の目隠しにはなりません。

一年中、境界の緑を保ちたいなら、常緑の低木を中心に考えておきましょう。常緑の木全般については常緑の生垣|一年中緑を保つ木の選び方でも紹介しています。

半常緑の木もある

アベリアやプリペット、キンシバイのように「半常緑」と呼ばれる木もあります。暖かい場所では葉が残り、寒い地域では冬に葉を落とすことがある木です。

常緑の低木を「葉の大きさ・花・日陰」で選び分ける

3つの軸で並べると選びやすい

生垣におすすめの低木は、葉が小さいか大きいか、花が楽しめるか、日陰でも育つかの3つで並べると、場所と好みに合う木が絞りやすくなります。

『種類が多すぎて決められない』という方は多いはずです。ここでは、常緑(半常緑を含む)の低木を3つの軸で並べてみました。性質は一般的な説明の範囲で、地域や育て方で変わることがあります。

常緑の低木を、葉の大きさ・花の有無・日陰への強さの3つの軸で選び分ける方法を示した図解
木葉の大きさ花日陰への強さひとこと
ツゲ(ボックスウッド)小さい目立たない購入先で確認きめ細かい面に刈り込める
イヌツゲ小さい目立たないある程度耐える生垣・玉仕立ての定番
ハクチョウゲ小さい初夏に白〜淡い紫の小花購入先で確認低い生垣・縁取り向き、寒さにやや弱い
クルメツツジ・サツキ小さめ春〜初夏に株一面の花購入先で確認酸性の土を好み、乾燥に弱い
アベリア小さめ初夏〜秋と長く咲く購入先で確認丈夫で刈り込みに強い
ヒメシャリンバイ小さめ初夏に白〜淡いピンク購入先で確認葉が細く小さめでまとまりやすい
オタフクナンテン中くらいほとんど実をつけない購入先で確認秋冬に葉が赤く色づく
ヒイラギナンテン中くらい(トゲあり)早春に黄色い花強い冬は葉が赤みを帯びる
サルココッカ中くらい冬〜早春に香る白い小花強い成長はゆっくりで低くまとまる
アオキ大きい目立たない(雌株は冬に赤い実)強い刈り込むより間引く剪定が向く

表の「購入先で確認」は、日陰への強さについて一般的な説明が少ない木です。日当たりの悪い場所に植える時は、購入先や施工業者に確かめておきましょう。

葉が小さい低木:面がきれいにそろう

葉が小さい木は、刈り込むと面がきれいにそろいます。ツゲやイヌツゲ、ハクチョウゲは、低い生垣や縁取り、丸く刈るトピアリーにも使われる木です。

葉の小さい木だけを集めた記事は葉が小さい生垣|細かい葉で密に仕立てる木で紹介しています。

花が楽しめる低木:季節の変化がほしい人に

花も楽しみたいなら、ツツジやサツキ、アベリア、ハクチョウゲが候補になります。

ただ、花木は剪定の時期に気をつける必要があります。花芽ができる前に切らないと、翌年の花が減ってしまうからです。

日陰に強い低木:北側や建物の影に

建物の北側や、隣の家の影になる場所には、日陰に強い木を選びましょう。ヒイラギナンテン、サルココッカ、アオキは日陰に強い木として知られています。

『日陰だから生垣は無理かも』と思っていた方も、木を選べば緑の仕切りは作れるんです。

場所ごとの組み合わせの例

『うちの庭ならどれ?』と迷ったら、植える場所から考えてみてください。例えば、こんな組み合わせ方があります。

植える場所組み合わせの例考え方
道路沿いの花壇の縁イヌツゲ、ハクチョウゲ葉が小さく、低く面をそろえやすい
建物の北側の通路サルココッカ、ヒイラギナンテン日陰に強い木を選ぶ
玄関アプローチの両脇クルメツツジ、アベリア人の目に近いので花を楽しむ
洋風の前庭ツリージャーマンダー、ウエストリンギア銀色の葉で明るく見せる
駐車場との仕切りヒメシャリンバイコンパクトにまとまりやすい

同じ場所でも、1種で揃えると端正に、2種を交互に植えると変化のある仕切りになります。迷った時は、まず1種で揃えておくと手入れの時期がそろって楽です。

生垣におすすめの低木、タイプ別の特徴

「どんな仕切りにしたいか」で選ぶ

低木の生垣は、きっちり刈り込んだ端正な仕切り、花の咲く明るい仕切り、日陰で育つ仕切り、洋風の銀色の葉の仕切りなど、目指す姿で選ぶ木が変わります。

ここからは、低木の生垣でよく使われる木を、目指す姿ごとに紹介します。

端正に刈り込みたい:ツゲ・イヌツゲ

ツゲ(本ツゲ)は成長がゆっくりで葉が小さく、きめ細かい面に刈り込めます。ヨーロッパの庭では、西洋ツゲ(ボックスウッド)が花壇の縁取りや低い生垣の定番です。

イヌツゲは葉が小さく刈り込みに強い木で、日陰にもある程度耐えます。名前は似ていますが、本ツゲとは別の仲間で、葉のつき方が違います。

くらべる点ツゲ(本ツゲ)イヌツゲ
仲間ツゲ科モチノキ科
葉のつき方向かい合わせ(対生)互い違い(互生)
特徴成長がゆっくり日陰にもある程度耐える
気をつける虫ツゲノメイガハマキムシ・カイガラムシ

花を楽しみたい:ツツジ・サツキ・アベリア・ハクチョウゲ

クルメツツジは小ぶりの花が株一面に咲く常緑性のツツジで、生垣によく使われます。花期はツツジが春(4〜5月が目安)、サツキはやや遅く初夏(5〜6月が目安)です。

ツツジとサツキの詳しい育て方はツツジの生垣|クルメツツジ・サツキの特徴と花後の剪定で紹介しています。

アベリアは白〜淡いピンクの小花が初夏〜秋(5〜10月が目安)と長く咲きます。新しく伸びた枝に花がつくので、強く切っても花が咲きやすいのが特徴です。

ハクチョウゲは初夏(5〜7月が目安)に白〜淡い紫の小花が咲き、葉が小さく刈り込みに強い木です。寒さにやや弱いので、寒冷地や霜の当たる場所は注意しましょう。

葉の色を楽しみたい:オタフクナンテン

オタフクナンテンは背が低くまとまるナンテンの品種で、秋冬に葉が赤く色づきます。実はほとんどつけず、低い生垣や縁取りに向いています。

ナンテンの仲間は株立ちで伸びるので、刈り込みばさみで面にするより、古い幹や高くなった幹を根元から切る間引きが基本です。

洋風にしたい:ツリージャーマンダー・ウエストリンギア

ツリージャーマンダーは銀白色の小さな葉の常緑低木で、乾燥に強く、成長が早く刈り込みに強い木です。低い生垣や縁取りに向きます。

ウエストリンギアは細い銀緑色の葉で、ローズマリーに似た姿の常緑低木です。乾燥や刈り込みに強い一方、寒さにはやや弱く、霜や冷たい風で葉が傷むことがあります。

刈り込みに向かない低木もある

ジンチョウゲは香りのよい常緑低木ですが、強い刈り込みはあまり向かず、移植も嫌います。樹液で肌がかぶれることがあるので、剪定の時は手袋を使いましょう。

低木の生垣の手入れ:剪定の時期と形

花木は「花が終わったらすぐ」が基本

花の咲く低木は、花が終わった直後に剪定すると、翌年の花芽を残しやすいです。花の咲かない低木は、伸びた枝を年に数回、面にそろえて整えます。

低い生垣は自分で手入れしやすいのがよさですよね。ここでは、主な低木の剪定の目安を並べてみます。月は目安で、地域や年によって前後します。

木剪定の目安気をつけること
ツツジ・サツキ花が終わった直後〜初夏まで夏以降に刈ると翌年の花が減る
アベリア早春(2〜3月が目安)にしっかり、夏〜秋は軽く新しい枝に花がつく
イヌツゲ初夏(6月頃)と秋ハマキムシ・カイガラムシに注意
ツゲ(本ツゲ)春〜初夏と秋ツゲノメイガの食害に注意
ヒイラギナンテン花後に古い幹を根元から間引くトゲがあるので手袋を使う
ジンチョウゲ花後すぐ強く刈り込まない

剪定の時期と回数をもっと詳しく知りたい方は、剪定の記事もあわせて読んでみてください。

低木の生垣を台形に刈り込む形と、花木を花後すぐに剪定するタイミングを示した図解

形は「上を少し狭い台形」に

低い生垣でも、上を狭く下を広くした台形に刈ると、下の葉まで日が当たりやすいと一般に説明されています。足元の葉が抜けにくくなり、見た目も整います。

低木の生垣を刈り込む手順
  1. 刈る前に、生垣の中に鳥の巣や虫の集まりがないか見る
  2. 上面を先に、水平の目安を決めてそろえる
  3. 側面を、上が少し狭くなるように刈る
  4. 刈りくずを生垣の上と足元から取り除く

電動バリカン(ヘッジトリマー)を使う時は、取扱説明書に従い、手袋と保護めがねを使いましょう。

トゲやかぶれのある低木は置き場所を考える

低木の生垣は、子どもの手や通行人の足元に近い高さにあります。だからこそ、トゲや樹液に気をつけたい木は、植える場所を考えておきましょう。

木気をつけること置き場所の考え方
ヒイラギナンテン葉にトゲがある人がよく通る通路の際は避ける
ジンチョウゲ樹液で肌がかぶれることがある剪定の時は手袋を使う
キャラボク(イチイの変種)種子や葉に毒がある子どもやペットが触れにくい場所に

例えば、ヒイラギナンテンを通路の際に植えると、通るたびに服や手が葉に触れてしまいます。日陰に強いよさを生かすなら、通路から少し離した場所が向いています。

虫は「早めに見つける」が楽

低木でも虫がつくことはあります。例えば、ツツジにはツツジグンバイ(葉が白っぽくかすれる)がつくことがあります。

刈り込みのついでに葉の裏を見ておくと、早めに気づけます。

よくある相談:低木の生垣で迷いやすいこと

相談が多いのは「高さ」「寒さ」「乾燥」

低木の生垣についての相談は、ひざや腰くらいの高さに保ちたい、寒い地域でも育つ木がいい、乾燥しやすい場所に植えたい、の3つが目立ちます。

相談1:道沿いに、ひざくらいの高さの低木の生垣を入れたい

道路沿いに、ひざくらいの高さの低木の生垣を作りたいという相談は、多く読まれています。南向きの庭に、腰くらいまでの常緑低木を植えたいという相談も同じタイプです。

ひざや腰くらいに保つなら、刈り込みに強く、葉が小さめで面がそろう木が向きます。例えば、イヌツゲ、ツゲ、ハクチョウゲ、クルメツツジなどです。

苗を買う時は「ひざくらいの高さで保ちたいので、刈り込みに強い常緑の低木を教えてください」と相談してみてください。

どの木も、放っておけば少しずつ高くなります。低く保つには、毎年決まった高さで刈り込むことが大切です。低い生垣の仕立て方は低い生垣|腰の高さで仕切る木と仕立て方で詳しく紹介しています。

相談2:寒い地域でも育つ常緑の低木はある?

寒冷地でも育つ常緑低木を知りたいという相談も、よく読まれています。

寒さに強い針葉樹のイチイには、背の低い変種のキャラボクがあります。イチイは北海道・東北でオンコとも呼ばれ、生垣に多い木です。

イチイ・キャラボクの実に注意

イチイは秋に赤い実がなりますが、中の種子や葉には毒があります。口に入れないよう、小さな子どもやペットがいる家では気をつけておきましょう。

反対に、ハクチョウゲやウエストリンギアのように寒さにやや弱い低木もあります。寒冷地では、植える前に購入先に確かめておくと安心です。

相談3:サツキやツツジのような低木で、乾燥に強いものは?

サツキやツツジのような低木で、乾燥に強い木を知りたいという相談です。

実は、ツツジやサツキは乾燥に弱い木です。乾きやすい場所なら、乾燥に強いツリージャーマンダーやウエストリンギアが候補になります。

ただ、どちらも洋風の雰囲気なので、和風の庭には合わせ方を考えておきましょう。

植える前のチェックと、手に負えない時の頼り先

植える前に「場所・高さ・手入れ」を確かめる

低木の生垣は、植えた後に場所を変えるのが大変です。日当たり・高さ・手入れのかけ方を先に確かめておくと、植え直しを防げます。

『とりあえず植えてみよう』と始めたくなりますよね。ただ、木を植えてから合わないと気づくのはもったいないので、次の項目を見ておきましょう。

植える前のチェックリスト
  • 植える場所の日当たり(日なた・半日陰・日陰)を確かめた
  • 乾きやすい場所か、湿りやすい場所かを見た
  • 冬に霜が当たる・冷たい風が当たる場所かを確かめた
  • 保ちたい高さ(ひざ・腰)を決めた
  • 花を楽しみたいか、葉の形をそろえたいかを決めた
  • 子どもやペットが触れる場所なら、トゲや毒のない木を選んだ

植え付けは、常緑樹なら春(新芽が動く前後)や秋の気温が穏やかな時期が向くと一般に説明されています。植えたあとは、根づくまで水やりと支柱を続けましょう。

苗の間隔は、樹種や苗の大きさ、仕上がりの高さで変わります。購入先や施工業者に確かめてから決めるのがおすすめです。

植えてから根づくまでの過ごし方

植えた直後の低木は、根がまだ浅く、乾きやすい状態です。『植えたら一安心』と思いがちですが、根づくまでの間がいちばん気をつけたい時期なんです。

植えてから根づくまで
  1. 植えた直後にたっぷり水をやる
  2. 竹などの支柱で列を連結し、風で揺れないようにする
  3. 土の表面が乾いていたら水やりを続ける
  4. 新しい芽が伸び始めたら、根づいてきたサイン

特に、乾燥に弱いツツジやサツキは、植えた最初の夏の水切れに気をつけましょう。ジンチョウゲは根が浅く移植を嫌う木なので、植える場所は最初によく考えて決めておきましょう。

手間をかけずに育てたい方は手間のかからない低木の生垣|背の低い木の選び方も参考にしてみてください。

高さを保つコツは「毎年同じ高さで刈る」こと

低木の生垣を低いまま保つには、毎年同じ高さで刈ることがいちばんの近道です。1年でも刈り込みを休むと、次の年に元の高さまで戻すのが大変になります。

例えば、柱や杭に目印のひもを張って高さの目安にすると、毎年同じ線で刈りやすくなります。

長い生垣や、伸びすぎた生垣は相談するのも手

低木の生垣でも、道路沿いに長く続くと、刈り込みにはかなりの時間がかかります。手入れを何年かしないうちに背が伸びて、手の届かない高さになることもあるんです。

相談する時は「道路沿いの低木の生垣を、ひざくらいの高さまで刈り戻したい」のように、場所と仕上がりの高さを伝えると話が早いです。

生垣が高くなって手に負えない時や、長い生垣の刈り込みが大変な時は、剪定をまとめて相談できる窓口もあります。

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よくある質問

生垣におすすめの低木で、いちばん手入れが楽なのはどれですか?

1つに決めるのは難しいですが、成長がゆっくりめで刈り込みに強い木は手入れの回数を抑えやすいです。例えば、本ツゲは成長がゆっくりで、サルココッカも低くまとまります。

低木の生垣でも目隠しになりますか?

低木の生垣は、境界を示す仕切りとしての役割が中心です。人の目線を隠したい場所には、背の高い生垣やフェンスとの組み合わせを考えてみてください。

常緑の低木でも葉は落ちますか?

常緑の木も、古い葉が少しずつ入れ替わるので落ち葉は出ます。落葉樹のように秋にまとめて落ちることはありません。

常緑の低木で、花も楽しめる木はどれですか?

クルメツツジやサツキ、ハクチョウゲは常緑の低木で、花も楽しめます。アベリアは半常緑で、初夏〜秋と長く花が咲きます。

ツツジの生垣の花が年々減ってきました。

剪定の時期が遅いと、翌年の花芽を切ってしまうことがあります。ツツジは花が終わるとすぐ翌年の花芽を作り始めるので、剪定は花が終わった直後〜初夏までに済ませましょう。

まとめ

この記事の要点
  • 低木の生垣は、常緑を選ぶと冬も境界の緑が保てる
  • 常緑の低木は「葉の大きさ・花・日陰への強さ」で選び分ける
  • 花の咲く低木は、花が終わった直後に剪定すると翌年の花を残しやすい
  • 寒さ・乾燥に弱い木もあるので、場所に合うかを先に確かめる
  • 長い生垣や伸びすぎた生垣は、無理をせず業者に相談する
生垣ドットコム

生垣ドットコム 編集部

生垣(いけがき)の意味・役割から、目的別の木の選び方、トキワマンサク・マサキ・イヌマキなど樹種ごとの特徴、剪定の時期とやり方、植え方・費用・助成金の考え方までを、庭や道路沿いで迷わないように整理している情報サイトです。 公式サイト

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