手間のかからない低木の生垣|背の低い木の選び方

手間のかからない低木の生垣の選び方を解説する記事のアイキャッチ

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『背の低い生垣なら、手入れも楽そう』と考えている方も多いですよね。

ただ、低木を選んだのに、思ったより伸びが早くて毎月のように刈っている、という声もよく聞きます。

結論から言うと、手間のかからない低木の生垣を選ぶコツは、「伸びる速さ」と「刈り込みへの強さ」の2つで木を見ることです。背の低さだけで選ぶと、手間の差に気づきにくいんです。

この記事を読むと、低木を4つのタイプに分けた選び方と、場所別の候補、剪定の時期の目安が分かります。

目次

低木で生垣をつくると、どこが楽になる?

先に結論

低木の生垣のいちばんの良さは、手の届く高さで刈り込みができることです。脚立に上らずに済むので、自分で続けやすい生垣になります。

『高い生垣は手入れが怖い』と感じている方、多いはずです。高い所の刈り込みは、脚立からの転落の危険があるので、無理をせず業者に頼むのが基本なんです。

その点、腰や胸くらいまでの低木の生垣なら、地面に立ったまま刈り込めます。これだけでも、手入れの気持ちのハードルはずいぶん下がりますよね。

低木の生垣で楽になること理由
刈り込みが地面に立ったままできる脚立が要らず、自分で続けやすい
道路沿いの見通しをさえぎりにくい車や歩行者から見えやすい高さに収まる
落ち葉の量が少なめ木そのものが小さいので、葉の量も少ない
庭の花壇や縁取りと合わせやすい低い位置で庭を区切れる

低木の生垣が向かないこともある

一方で、低木の生垣は視線を完全にさえぎる目隠しには向きにくいです。隣家や道路からの目隠しを一番にしたいなら、目隠しの生垣|高さ・密度で選ぶ木とつくり方の考え方も合わせて見てみてください。

腰くらいの高さで仕切る生垣のつくり方は、低い生垣|腰の高さで仕切る木と仕立て方で紹介しています。

低木でも手間に差が出る「伸びる速さ×刈り込みへの強さ」の2軸

2つの軸で、低木を4つのタイプに分ける

同じ低木でも、伸びる速さと刈り込みへの強さで手間はかなり変わります。2つの軸で見ると、自分に合う「手間のかからない低木」がどのタイプかが分かります。

『低木なら全部同じくらい楽なんじゃないの?』と思いますよね。ところが、実はそうでもないんです。

例えば、ツゲは成長がゆっくりで、刈り込みに強い木です。ツリージャーマンダーは刈り込みに強い一方、成長が早いので刈る回数は増えます。

低木を伸びる速さと刈り込みへの強さの2軸で4つのタイプに分け、それぞれの代表的な木と手間の特徴を示した図解
タイプ特徴代表的な木手間のかかり方
A ゆっくり×刈り込みに強い形を保ちやすいツゲ(ボックスウッド)、キャラボク刈る回数が少なめ。目隠しになるまで時間がかかる
B 早い×刈り込みに強い伸びても刈れば整うツリージャーマンダー、ワイヤープランツ刈る回数は多いが、失敗しにくい
C 刈り込みに強いが時期が大事花を楽しむ低木ツツジ、ドウダンツツジ、アベリア、ハクチョウゲ切る時期を外すと翌年の花が減る
D 刈り込みより間引きが向く面に刈らずに枝を抜くナンテン、アオキ、ヒイラギナンテン、ジンチョウゲ回数は少ないが、切る枝を選ぶ

「手間がかからない」はタイプAだけではない

タイプAは刈る回数が少ない反面、密になるまでに時間がかかります。早く形にしたい方には、タイプBの方が合うこともあるんです。

刈る回数より「いつ切ればいいか迷わない」ことを重視するなら、タイプBやアベリアのように、いつ切っても花が咲きやすい木が楽に感じられます。

刈る回数を減らしたい人
  • タイプAのゆっくり育つ木を選ぶ
  • 密になるまで時間がかかるのを待てる
  • 苗の本数や大きさで早めに形をつくる
迷わず刈りたい人
  • タイプBの刈り込みに強く伸びの早い木を選ぶ
  • 伸びたら気軽に刈れる
  • 刈る回数が増えるのは受け入れる

低木なのに手間が増えてしまうパターン

『低木を植えたのに、なぜか手入れが大変』という時は、次のどれかに当てはまっていることが多いです。

手間が増えやすい3つのパターン
  • 花の低木を、花芽ができた後の時期に刈ってしまい、花が咲かずに切り直しが増える
  • 間引きが向く木を刈り込みばさみで面に刈り、枝が混み合って形が乱れる
  • 寒さや蒸れに弱い木を合わない場所に植え、傷んだ枝の手直しが続く

どれも、木のタイプと場所を植える前に確かめておけば防ぎやすいものです。次の章で、タイプごとの候補を見ていきましょう。

手間のかからない低木の候補と、それぞれの特徴

タイプごとに、生垣に使われる低木を紹介

ここからは、4つのタイプごとに生垣に使われる低木の特徴を見ていきます。気になる木があれば、植える場所の条件と合うか確かめてみてください。

『候補は分かったけど、木ごとの違いも知りたい』という方のために、もう少し詳しく紹介しますね。

タイプA:ゆっくり育ち、形を保ちやすい低木

ツゲ(本ツゲ)は、成長がゆっくりで葉が小さく、きめ細かい面に刈り込めます。ヨーロッパの庭では、西洋ツゲ(ボックスウッド)が花壇の縁取りや低い生垣の定番です。

キャラボクは、イチイの背の低い変種です。イチイは成長がゆっくりで刈り込みに強く、寒さに強い木として知られています。

キャラボク・イチイの実には気をつける

イチイの仲間は、秋に赤い実がなります。中の種子や葉には毒があるので、子どもやペットが口に入れないよう注意してください。

ツゲはツゲノメイガ(葉を糸で綴る幼虫)の食害に気をつけたい木です。葉が綴られていたら、早めにその部分を切り取りましょう。

タイプB:伸びは早いが、刈れば整う低木

ツリージャーマンダーは、銀白色の小さな葉の常緑低木です。乾燥に強く、成長が早く刈り込みに強いので、低い生垣や縁取りに向いています。

ワイヤープランツは、針金のような細い茎に小さな丸い葉がつく植物です。フェンスやトレリスに絡めて低い緑の仕切りにでき、伸びが早く刈り込みに強いのが特徴です。

ウエストリンギアも乾燥に強く、刈り込みに強い常緑低木です。ただ、寒さにはやや弱く、霜や冷たい風で葉が傷むことがあります。

タイプC:刈り込みに強いが、切る時期が大事な花の低木

クルメツツジやサツキは、生垣によく使われるツツジです。花が終わるとすぐ翌年の花芽を作り始めるので、剪定は花が終わった直後〜初夏までに済ませます。

ドウダンツツジは、枝が細かく密で刈り込みに強い落葉低木です。春の白い小花と秋の紅葉が楽しめますが、冬は葉が落ちるので冬の目隠しにはなりません。

アベリアは新しく伸びた枝に花がつくので、強く切っても花が咲きやすい木です。花の低木の中では、切る時期に迷いにくい方なんです。

ハクチョウゲは葉が小さく刈り込みに強いので、低い生垣や縁取りに向きます。寒さにやや弱いので、寒い地域や霜の当たる場所は注意が必要です。

ほかにも、初夏に香りの強い白い花が咲くクチナシや、初夏に黄色いカップ形の花が咲くキンシバイも、低い生垣に使える花の低木です。クチナシは花後すぐ(夏の早い時期まで)に剪定し、キンシバイは早春の剪定が目安です。

クチナシにはイモムシがつくことも

クチナシには、オオスカシバの幼虫(イモムシ)が葉を食べにくることがあります。葉が急に減っていたら、枝の先を見てみてください。

タイプD:刈り込みより、枝を間引く低木

ナンテンは幹を株立ちで伸ばす木なので、剪定は古い幹や高くなった幹を根元から切る間引きが基本です。オタフクナンテンは背が低くまとまる品種で、秋冬に葉が赤く色づきます。

アオキは日陰に強い代表格で、葉が大きいので、伸びた枝を付け根から間引く剪定が向いています。ヒイラギナンテンも、花後に古い幹を根元から間引きます。

ジンチョウゲは早春に香りの強い花が咲きますが、強い刈り込みはあまり向きません。樹液で肌がかぶれることがあるので、剪定の時は手袋を使ってください。

間引きタイプは「回数」より「選び方」

タイプDの木は、刈り込みばさみで面にそろえる作業がほとんど要りません。その代わり、どの幹を切るかを選ぶので、慣れるまでは少し考える時間がかかります。

場所に合わせた、手間のかからない低木の選び方

日当たり・乾きやすさ・寒さで候補を絞る

低木でも、植える場所の条件が合わないと、葉が傷んだり枯れ込んだりして手間が増えます。日当たり、乾きやすさ、寒さの3つで候補を絞りましょう。

『うちの庭のこの場所に合う低木はどれ?』と迷いますよね。場所ごとに候補を並べてみました。

場所候補になる低木気をつけたいこと
日陰・北向きアオキ、ヒイラギナンテン、サルココッカ日なたを好む木は花や葉色が出にくい
西日・乾きやすいツリージャーマンダー、ウエストリンギア植えた直後は根づくまで水やりを続ける
道路沿いアベリア、ヒメシャリンバイ枝が道路へ張り出さないよう刈り込む
洋風の庭ボックスウッド、ウエストリンギア、ローズマリー寒さや蒸れに弱い木もある
寒い地域キャラボク寒さにやや弱い木は霜の当たる場所を避ける

サルココッカは日陰に強く、成長はゆっくりで低くまとまる常緑低木です。冬〜早春に白い小花が咲き、甘い香りがあります。

ヒメシャリンバイは、葉が細く小さめでコンパクトにまとまる型として流通しています。シャリンバイは潮風・乾燥・排気ガスに強く、道路の植え込みにも多い木です。

植える前に確かめたいこと
  • 一日のうち日が当たる時間はどのくらいか
  • 夏の西日で土が乾きやすい場所か
  • 冬に霜が降りたり、冷たい風が当たったりするか
  • 道路や隣地へ枝がはみ出さない余裕があるか
  • 水はけがよいか(ローズマリーなどは過湿に弱い)

葉が小さい低木は、密に仕立てやすい

低い生垣をきれいな面に見せたいなら、葉の小さい木が向きます。ツゲやハクチョウゲ、ツリージャーマンダーは葉が小さく、刈り込むと細かい面になります。

葉の小さい木の選び方は葉が小さい生垣|細かい葉で密に仕立てる木で詳しく紹介しています。常緑の低木を広く比べたい方は低木の生垣|常緑で育てやすい木の選び方も参考にしてみてください。

ローズマリーは「立ち性」を選ぶ

ローズマリーで低い生垣をつくるなら、上に伸びる立ち性の品種を選びます。日当たりと水はけを好み、蒸れや過湿に弱い木です。

古く木質化した枝の葉のない部分まで切ると芽が出にくいので、深く切りすぎないようにしましょう。

落葉の低木を混ぜる時の考え方

低木の生垣には、冬に葉が落ちる落葉の低木もよく使われます。ドウダンツツジの紅葉や、アジサイの梅雨どきの花のように、季節の楽しみが大きいのが魅力です。

ただ、冬は枝だけになるので、冬も緑を保ちたい場所には向きません。秋から冬にかけて、落ち葉の掃除も増えます。

比べること常緑の低木落葉の低木
冬の見た目葉が残り、緑の仕切りのまま枝だけになる
落ち葉の掃除少しずつ秋〜冬にまとめて
季節の楽しみ花や葉色の木もある紅葉や花で季節がはっきり
例えばこんな木ツゲ、アオキ、サルココッカドウダンツツジ、アジサイ、ブルーベリー

アジサイは半日陰でも育ち、翌年の花芽は秋に作られるので、剪定は花後すぐ(夏の早い時期まで)が目安です。『冬は葉がなくてもいいから、花で季節を感じたい』という場所なら、落葉の低木も候補に入れてみてください。

低木の生垣の手入れカレンダーと、任せる目安

剪定の時期を書き出しておくと、手間がさらに減る

低木の生垣でも、木ごとに剪定の時期は違います。時期を書き出しておけば「いつ切るんだっけ」と迷う時間がなくなり、切り遅れで手間が増えるのも防げます。

『切る時期を間違えて、花が咲かなかった』ということ、ありますよね。低木の生垣でよく使われる木の、剪定の時期の目安をまとめました。

木剪定の時期の目安ポイント
ツツジ(クルメツツジ)花が終わった直後〜初夏まで夏以降に刈ると翌年の花が減る
サツキ花が終わった直後〜初夏まで花期はツツジよりやや遅い初夏(5〜6月が目安)
ドウダンツツジ花後〜初夏(6月頃まで)冬の落葉期は混みすぎた枝の間引き程度
アベリア早春(2〜3月が目安)にしっかり夏〜秋は伸びた枝を軽く
ツゲ春〜初夏と秋ツゲノメイガがいないか一緒に見る
ヒイラギナンテン花後古い幹を根元から間引く
ジンチョウゲ花後すぐ強い刈り込みは避ける
キンシバイ早春が目安丈夫で扱いやすい

月は目安で、地域や年によって前後します。生垣全体の剪定の時期と刈り込みのやり方は、生垣の剪定|時期・回数と刈り込みのやり方で詳しく紹介しています。

低木の生垣でよく使われる木の剪定の時期の目安を、季節ごとに並べたカレンダーの図解

刈り込みのコツは「上を少し狭く」

低い生垣でも、上を狭く下を広くした台形に刈り込むと、下の葉まで日が当たりやすいと一般に説明されています。足元がスカスカになりにくいので、見た目も整いやすいです。

電動バリカン(ヘッジトリマー)を使う時は、取扱説明書に従い、手袋と保護めがねを使ってください。

手に負えなくなったら、まとめて相談する手もある

低木のつもりで植えた生垣でも、何年か手入れできずにいると、高く伸びたり横に広がったりします。高さを下げる強い剪定や、植え替えのための抜根は、自分でやるには負担が大きい作業です。

生垣が伸びて手に負えない時や、長い生垣の刈り込みが大変な時は、剪定をまとめて相談できる窓口もあります。

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庭木の剪定・伐採・抜根・草刈りを、全国の加盟業者に頼める窓口です。24時間365日受け付けていて、現地調査・見積もりは無料。見積もりを見てから頼むかどうか決められます。

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手間のかからない低木の生垣についてよくある相談

相談は「場所に合う木」と「自分でやるか任せるか」が中心

よく見かけるのは、西日が当たる場所で目隠しになる低木はあるか、剪定を自分でやるか業者に頼むか、日当たりの少ない花壇に合う木はどれか、という相談です。

相談1:西日が当たる場所で、ある程度目隠しになる低木はある?

西日の当たる場所は、夏に土が乾きやすいのが悩みどころですよね。乾燥に強い低木から選ぶと、水やりの手間を減らせます。

ツリージャーマンダーやウエストリンギアは乾燥に強く、刈り込みに強い木です。ただ、ウエストリンギアは寒さにやや弱いので、冬に冷たい風が当たる場所は避けた方が安心です。

ヒメシャリンバイも乾燥や排気ガスに強いシャリンバイの仲間で、コンパクトにまとまるので、道路に面した西日の当たる場所の候補になります。

低木なので、視線を完全にさえぎるのは難しいこともあります。座った時の目線を隠せれば十分、というくらいに考えておくと、がっかりせずに済みますよ。

相談2:生垣の剪定や草刈りは、自分でやる?業者に頼む?

『自分でやるか、業者に頼むか』は、多くの方が迷うところです。低木の生垣なら、地面に立ったまま手の届く範囲は自分で、と分けると続けやすいです。

作業自分でやりやすい頼む候補
伸びた枝先の軽い刈り込み手の届く範囲長い生垣で時間が取れない時
花後の剪定短い生垣時期に作業できない時
高さを下げる強い剪定慣れていれば伸びすぎて形が崩れた時
植え替え・抜根小さな苗根が張った大きな株

業者に頼む時は、料金が木の高さや本数、作業環境で変わるので、見積もりで確かめてみてください。

相談3:日当たりが少ない花壇に、花も楽しめる常緑の低木を植えたい

北東向きなど、日当たりが限られる場所でも育つ低木はあります。ヒイラギナンテンは日陰に強く、早春(2〜4月)に黄色い花が咲き、冬は葉が赤みを帯びます。

サルココッカは日陰に強く、冬〜早春に香りのある白い小花が咲きます。アオキは花より、雌株の冬の赤い実や斑入りの葉を楽しむ木です。

よくある質問

手間のかからない生垣を低木でつくるなら、どの木がいいですか?

刈る回数を減らしたいならツゲやキャラボクのようなゆっくり育つ木、迷わず刈りたいならツリージャーマンダーのような刈り込みに強い木が向きます。日陰ならアオキやサルココッカなど、場所に合わせて選んでみてください。

低木の生垣は目隠しになりますか?

背が低いので、視線を完全にさえぎる目隠しには向きにくいです。座った時の目線を隠す、境界をやわらかく示す、といった使い方が合います。

低木の生垣にも支柱は必要ですか?

植えた直後は根づくまで、竹などで列を連結した支柱で支えるのが一般的です。根づくまでは水やりも続けてください。

低木の生垣は年に何回刈り込めばいいですか?

木の伸びる速さで変わります。トキワマンサクのように年に1〜2回が目安の木もあれば、伸びの早い木は回数が増えるので、木ごとの性質を確かめてみてください。

花の咲く低木を生垣にすると手間が増えますか?

花木は剪定の時期を外すと翌年の花が減るので、時期に気を配る手間が増えます。アベリアのように新しく伸びた枝に花がつく木なら、時期に迷いにくいです。

まとめ

この記事の要点
  • 低木の生垣は、手の届く高さで刈り込めるので自分で続けやすい
  • 手間の差は「伸びる速さ」と「刈り込みへの強さ」の2軸で見ると分かりやすい
  • ゆっくり育つ木は刈る回数が少なく、刈り込みに強い木は迷わず刈れる
  • 花の低木は剪定の時期、間引きタイプの木は切る幹の選び方が大事
  • 伸びすぎて手に負えない時は、剪定をまとめて相談する手もある
生垣ドットコム

生垣ドットコム 編集部

生垣(いけがき)の意味・役割から、目的別の木の選び方、トキワマンサク・マサキ・イヌマキなど樹種ごとの特徴、剪定の時期とやり方、植え方・費用・助成金の考え方までを、庭や道路沿いで迷わないように整理している情報サイトです。 公式サイト

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