目隠しの生垣|高さ・密度で選ぶ木とつくり方

目隠しの生垣の高さと密度の考え方を解説する記事のアイキャッチ

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『道路からリビングが丸見えで、カーテンを開けられない』『隣の窓と目が合うのが気まずい』という方も多いですよね。

フェンスだと圧迫感が出そうで、緑で目隠しできないかと考える方も少なくありません。

結論から言うと、目隠しの生垣は「何を隠したいか」で必要な高さと葉の密度が決まります。そこが決まれば、選ぶ木も、フェンスと組み合わせるかどうかも自然に絞れます。

この記事を読むと、隠したい物ごとの高さと密度の考え方、目隠しに向く木、つくり方と外構業者に相談する時の確認ポイントが分かります。

目次

目隠しの生垣で、まず決めておきたいこと

先に結論

目隠しの生垣は「どこから見られたくないか」「一年中隠したいか」の2つを先に決めると、木選びで迷いにくくなります。

生垣(樹木を列に植えて、刈り込みで仕立てた垣根)は、塀やフェンスの代わりに敷地の境界や目隠しに使われてきました。生垣そのものの基本は生垣とは?読み方・塀との違いと役割で紹介しています。

『とにかく背の高い木を植えれば隠れるはず』と思いがちですよね。ただ、高さだけで選ぶと、下の方がすけて足元から丸見え、ということも起こります。

実は、目隠しの効き目は「高さ」と「密度」と「季節」の3つで決まるんです。

決めること考え方迷った時の目安
高さ見られたくない人の目線と、隠したい窓の位置実際に道路や隣の敷地側から見て確かめる
密度葉が小さく枝が細かい木ほど、すき間ができにくい刈り込みに強い木を選ぶ
季節冬に葉を落とす木は、冬の目隠しにならない一年中隠したいなら常緑樹
手入れ高く・長くするほど刈り込みの手間が増える自分で届く範囲か、業者に頼むかを先に考える

「一年中」か「夏だけ」かで選ぶ木が変わる

例えば、ドウダンツツジは春の白い花と秋の紅葉がきれいな木です。ただ、冬は葉が落ちるので、冬の目隠しにはなりません。

一方で、ブルーベリーのように実を楽しむ木も落葉樹なので、目隠しの主役には向きにくいんです。

一年を通して視線をさえぎりたいなら、常緑樹が基本になります。常緑の木の選び方は常緑の生垣|一年中緑を保つ木の選び方も参考にしてみてください。

隠したい物ごとに、必要な高さと密度は違う

隠したい物を書き出してから高さを決める

通行人の視線、リビングの窓、浴室の窓、室外機や物置。隠したい物によって、必要な高さも、すき間をどこまで許せるかも変わります。

『うちは何をどれくらい隠せばいいの?』と迷いますよね。まずは、見られたくない場面を紙に書き出してみてください。

次の表は、隠したい物ごとに考え方をまとめたものです。高さは数字ではなく「どこまで隠れればいいか」で書いています。家の高さや道路との段差で変わるので、現地で確かめるのがいちばん確実です。

隠したい物必要な高さの考え方必要な密度生垣だけで足りるか
道路を歩く人の視線(庭・玄関まわり)歩く人の目線より少し上まで中くらい。少しすけても気配がぼやければよい足りることが多い
リビングの掃き出し窓室内で座った時と立った時の目線が隠れる所まで高め。下の方のすき間も気になる下の部分だけフェンスを足すと安心
浴室・洗面所の窓窓の上端より上までとても高め。すけると困る生垣だけに頼らず、窓側の対策も合わせる
隣家の窓(同じ階)お互いの窓がまっすぐ見えない所まで中〜高め窓の正面だけ高くする方法もある
隣家や道路からの2階の視線地面の生垣では届きにくい生垣では難しい2階はカーテンやブラインドとの組み合わせが現実的
室外機・物置・ゴミ置き場その物が隠れる高さ中くらい。風が通る程度でよい低めの生垣で足りることが多い

室外機を隠す時は、風の通り道を残す

室外機は、前をふさぐと空気の通りが悪くなります。ぴったり囲うより、少し離して植えて、正面は風が抜けるようにしておきましょう。

刈り込みの時に作業する場所も、室外機のまわりに残しておくと手入れが楽になります。

窓の目隠しは、まず「どこから見られているか」を確かめる

『窓の前に植えれば隠れるはず』と思いますよね。ただ、見られている場所が斜め前の道路なら、窓の正面に植えても隠れないことがあります。

家族に道路や隣の敷地側に立ってもらい、窓が見える位置を確かめてみてください。窓が見える方向に植えるのが、いちばん無駄がありません。

隠したい物ごとに必要な生垣の高さと葉の密度を、通行人の視線・リビングの窓・浴室の窓・室外機の4つで示した図解

生垣とフェンスを組み合わせると、育つまでの間も隠せる

生垣は「育つまで」と「下の方のすき間」が弱点

生垣は植えてから密になるまで時間がかかります。下の方は葉がまばらになりやすいので、低いフェンスや塀と組み合わせると目隠しの弱いところを補えます。

『植えてすぐに隠れると思っていたのに、すけすけだった』という声はよく聞きますよね。苗木は植えた時点では細く、刈り込みを重ねて少しずつ密になっていくものなんです。

ここで役立つのが、生垣とフェンスの組み合わせです。

組み合わせ方どんな時に向くか気をつけること
低いフェンスや塀の上に生垣が見える足元のすき間をなくしたい・道路沿いフェンスの手前に刈り込む作業スペースを残す
目隠しフェンスの前に生垣を植える植えてすぐ隠したい。育ったら緑を前に出したいフェンスの裏側の手入れのしやすさ
窓の正面だけフェンス、ほかは生垣一部だけしっかり隠したい素材の切り替え部分の見え方
フェンスにつる植物を絡める奥行きがとれない狭い場所つるが伸びすぎないよう、こまめに切る

ブロック塀からの切り替えも考えられる

今あるブロック塀を、生垣やフェンスに替えたいという相談もあります。ブロック塀には、地盤から高さ2.2m以下などのルールが建築基準法施行令で決められています。

国土交通省のブロック塀の点検のチェックポイントには、傾きやひび割れがないかなどの見るところがまとめられています。

塀と生垣のどちらがいいかは、生垣と塀はどちらがいい?ブロック塀との比べ方で詳しく比べています。

狭い場所はつるやベランダの鉢でも

奥行きがとれない場所では、テイカカズラやジャスミンのようなつるをフェンスに絡める方法もあります。ベランダの目隠しなら、鉢植えで緑の仕切りをつくる方法も考えられます。

目隠しの生垣に向く木と、向かない場所

葉が密で刈り込みに強い常緑樹が基本

目隠しの生垣には、葉が細かく密になりやすく、刈り込みに強い常緑樹がよく使われます。ただ、木ごとに向く場所・合わない場所があるので、庭の条件と合わせて選びましょう。

『結局どの木がいいの?』と気になりますよね。ここでは、目隠しで名前が挙がることが多い木を、向く場所と気をつけたい点で並べてみます。

木目隠しで生きる性質気をつけたい点
トキワマンサク葉が小さめで密になりやすく、刈り込みに強い成長が比較的早いので、年に1〜2回の刈り込みが目安
ベニカナメモチ赤い新芽がきれいで、昔からの定番葉に斑点が出て落葉することがある。風通しを保つ
シラカシ高く仕立てて目隠し・防風に使われる大きくなりやすいので、高さを決めて毎年刈る
サンゴジュ大きく厚い葉で、視線をしっかりさえぎる成長が早い。葉を食べる虫がつくことがある
レイランディー成長がとても早い針葉樹放っておくと大きくなるので、定期的な刈り込みが要る
スカイペンシル細い円柱形にまとまり、狭い場所に向く1本ずつの幅が細いので、並べ方で密度を出す
イヌマキ潮風に強く、和風の生垣の定番成長はゆっくりめ。密になるまで時間がかかる
カクレミノ日陰に強い常緑樹成長はゆっくりめ

高い目隠しにはシラカシがよく使われます。詳しくはシラカシの生垣|高い目隠しに向く特徴と刈り込みで紹介しています。

赤い新芽を楽しみたいなら、ベニカナメモチの生垣|赤い新芽を楽しむ育て方も参考になります。

花も楽しみたいなら

目隠しをしながら花も楽しみたい、という方もいますよね。カラタネオガタマは初夏に甘い香りの花が咲き、刈り込みに耐えるので生垣・目隠しに使われます。

常緑ヤマボウシは初夏に白い花が咲く常緑樹です。ただ、寒い地域では葉を落とすことがあるので、冬の目隠しを重視するなら気をつけておきましょう。

日陰の場所なら

建物の北側や、隣家との間の日が当たりにくい場所もありますよね。カクレミノやアオキは日陰に強い木として知られています。

ただ、アオキは葉が大きく、面に刈るより枝を間引く剪定が向くので、四角くきっちりした目隠しにはしにくいんです。

成長が早い木は、手入れの覚悟もセットで

レイランディーやシラカシのように早く大きくなる木は、早く隠れる反面、刈り込みを休むとすぐに高くなります。高い所の刈り込みは脚立からの転落の危険があるので、手の届かない高さになったら業者に頼む前提で選んでおきましょう。

ほかの木も含めて比べたい方は、生垣におすすめの木|目的別の選び方と樹種の早見表で目的別にまとめています。

目隠しの生垣のつくり方と、植えたあとの育て方

植え付けは「時期」「列のそろえ方」「支柱」の3つ

常緑樹は春(新芽が動く前後)や秋の気温が穏やかな時期が、植え付けに向くと一般に説明されます。植えたあとは、根づくまで水やりと支柱で支えるのが基本です。

『自分で植えられるかな』と迷う方もいますよね。生垣づくりの流れは、次のとおりです。

目隠しの生垣をつくる流れ
  1. 隠したい物と、見られている方向を確かめる
  2. 植える場所の日当たり・土・奥行きを確かめる
  3. 木の種類と、仕上がりの高さを決める
  4. 苗の大きさと植える間隔を、購入先や施工業者に確認する
  5. 植え穴を掘り、列をそろえて植える
  6. 竹などで列を連結する支柱を立てる
  7. 根づくまで水やりを続ける

苗の間隔は「木と苗の大きさ」で変わる

植える間隔は、木の種類・苗の大きさ・仕上がりの高さで変わります。数字だけで決めず、購入先や施工業者に「目隠しにしたい」と伝えて確認しておきましょう。

自治体の生垣助成では「葉が相互に触れ合う程度に列植」という条件が書かれている例があります。目隠しでも、葉と葉が触れ合うくらいを目指すイメージです。

植え方の手順は生垣の植え方|苗の間隔・時期と植え付けの手順で詳しく紹介しています。

奥行きと「裏側の作業スペース」も考えておく

生垣は横にも厚みが出てきます。境界ぎりぎりに植えると、隣の敷地や道路側に枝がはみ出しやすくなるんです。

刈り込みは表と裏の両方から行うので、裏側に人が入れるすき間があるかも確かめておきましょう。

植える前に確かめること
  • 隠したい物と見られている方向を確かめた
  • 一年中隠したいか、季節で変わってもよいか決めた
  • 植える場所の日当たりと水はけを見た
  • 道路や隣地へはみ出さない位置か確かめた
  • 刈り込みの時に裏側へ回れるか確かめた
  • 自分で手入れできる高さか、業者に頼むか決めた

密にするには、刈り込みを重ねていく

刈り込み(枝先を面にそろえて切ること)をすると、切った所から新しい枝が出て、少しずつ葉が密になります。

上を狭く下を広くした台形にすると、下の葉まで日が当たりやすいと一般に説明されています。足元のすき間を減らしたい目隠しには、この形が向いているんです。

目隠しの生垣を植えてから密にするまでの流れを、植え付け・支柱・水やり・台形の刈り込みの順に示した図解

目隠しの生垣でよくある相談

相談で多いのは「どの木」「間隔」「スペース」「時期」

目隠しの生垣について寄せられる相談は、木の選び方と、植える間隔・必要なスペース・植える時期に集中しています。よくある相談をまとめて答えます。

アベリアで目隠しの生垣にしたいけれど、分からないことが多い

アベリアで目隠しの生垣をつくりたい、という相談はとても多いです。

アベリアは丈夫で刈り込みに強く、初夏から秋まで長く花が咲く木です。新しく伸びた枝に花がつくので、強めに切っても花が咲きやすいんです。

ただ、アベリアは半常緑で、寒い地域では冬に葉を落とすことがあります。『冬もしっかり隠したい』という場所なら、常緑の木と組み合わせるか、冬の様子を購入先に聞いておきましょう。

フェイジョアやプリペットは、どのくらいの間隔で植える?

フェイジョアの苗木で目隠しをしたい、プリペットを何本買えばいいか分からない、という相談もよくあります。

植える間隔は、木の種類・苗の大きさ・仕上がりの高さで変わります。購入先や施工業者に「目隠しにしたい」と伝え、長さを測ったうえで必要な本数を出してもらうのが確実です。

フェイジョアは葉の裏が銀白色で、初夏に赤い雄しべが目立つ花が咲く常緑樹です。プリペットは成長が早く刈り込みに強いぶん、伸びが早いので年に複数回の刈り込みが目安になります。

シルバープリペットの生垣は、前後にどのくらいスペースが要る?

シルバープリペットで目隠しの生垣をつくる時、前後にどれだけ場所をとればいいか、という相談です。

シルバープリペットは成長が早めで、横にも厚みが出てきます。刈り込みの時は表と裏の両方から作業するので、裏側に人が入れる通路を残しておくと安心です。

境界ぎりぎりに植えると、隣地へ枝がはみ出しやすくなります。境界から少し内側に植える位置を、施工業者と一緒に決めておきましょう。

目隠しの生垣は、いつ植えるのがいい?

常緑樹は、春(新芽が動く前後)や秋の気温が穏やかな時期が植え付けに向くと一般に説明されています。

真夏や真冬は、植えたばかりの木が根づく前に傷みやすいんです。新築の外構で時期を選べない時は、植えたあとの水やりを丁寧に続けてみてください。

2階からの視線は生垣だけでは難しい

2階の窓どうしの視線は、地面の生垣では届きにくいことがあります。生垣は1階まわりの目隠しと考え、2階はカーテンやブラインドと組み合わせるのが現実的です。

外構業者に目隠しを相談する時に確かめること

見積もりは「生垣とフェンスの範囲」をそろえて比べる

目隠しを外構業者に頼むなら、生垣・フェンス・塀の撤去などをどこまで含むかで見積もりの中身が大きく変わります。条件をそろえて比べるのが大事です。

『外構屋さんに頼むと何を聞かれるの?』と不安になりますよね。先に伝えることを決めておくと、相談がぐっと進めやすくなります。

業者に伝えておくこと
  • 隠したい物と、見られている方向
  • 一年中隠したいか、季節で変わってもよいか
  • 生垣にしたい長さと、仕上がりの高さのイメージ
  • フェンスや塀と組み合わせたいか
  • 今あるブロック塀や古い生垣を撤去するか
  • 手入れを自分でするか、業者に頼む予定か

見積もりで聞いておきたいこと

見積もりを受け取ったら、金額だけでなく中身を見比べてみてください。次の表の項目が書かれているかを確かめておくと、あとで「入っていなかった」を防げます。

聞くことなぜ聞くのか
植える木の種類と苗の大きさ同じ木でも苗の大きさで、隠れるまでの時間が変わる
植える本数と間隔目隠しに足りる密度か確かめるため
土の入れ替えや改良が入っているか水はけが悪い場所は、土づくりで育ち方が変わる
支柱の種類根づくまで列を支えられるか
フェンスや塀の範囲と素材組み合わせる部分の見積もりを比べるため
撤去や処分が含まれるかブロック塀や古い生垣の撤去は別の行になりやすい
植えたあとに枯れた時の対応植え替えの扱いを確かめておくため
生垣の植栽そのものに対応しているか外構の業者によって得意な工事が違うため
比べやすい見積もり
  • 木の種類・苗の大きさ・本数が書かれている
  • フェンスや撤去の範囲が分けて書かれている
  • 処分や支柱が含まれるか分かる
比べにくい見積もり
  • 「植栽工事一式」とだけ書かれている
  • フェンスと生垣の範囲があいまい
  • 撤去・処分の扱いが書かれていない

費用の考え方と助成金

生垣の費用は、苗・土・植え付けの手間・支柱・撤去などの行に分けて見ると比べやすくなります。見積もりの読み方は生垣の費用の考え方|植栽と手入れの見積もりの内訳で紹介しています。

自治体によっては、生垣をつくる費用や、ブロック塀を撤去して生垣にする費用を助成していることがあります。工事の前に申請が要る自治体が多いので、着工前にお住まいの市区町村に確かめておきましょう。

次の一歩:外構の見積もりをまとめて比べたい時は

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よくある質問

目隠しの生垣は何の木がいいですか?

一年中隠したいなら、葉が密になりやすく刈り込みに強い常緑樹が基本です。トキワマンサク、ベニカナメモチ、シラカシなどがよく使われます。日当たりや手入れの手間と合わせて選んでみてください。

生垣で目隠しをすると、すぐに隠れますか?

生垣は植えてから密になるまで時間がかかります。すぐに隠したい場所は、目隠しフェンスと組み合わせて、育つまでの間をフェンスで補う方法もあります。

冬に葉が落ちる木でも目隠しになりますか?

ドウダンツツジやブルーベリーのような落葉樹は、冬は葉が落ちるので冬の目隠しにはなりません。一年中隠したい場所には常緑樹を選びましょう。

目隠しの生垣の高さは自分で決めていいですか?

隠したい物に合わせて決めてよいですが、高くするほど刈り込みの手間が増えます。手の届かない高さになると脚立での作業になるので、業者に頼む前提も考えておきましょう。

目隠しの生垣と目隠しフェンスはどちらがいいですか?

生垣は緑で圧迫感が少なく、フェンスは設置してすぐに隠せるのが良いところです。場所によって使い分けたり、組み合わせたりするのも一つの方法です。

まとめ

この記事の要点
  • 目隠しの生垣は、隠したい物と見られている方向から高さと密度を決める
  • 一年中隠したいなら常緑樹。落葉樹は冬の目隠しにならない
  • 育つまでの間や足元のすき間は、フェンスとの組み合わせで補える
  • 苗の間隔は木と苗の大きさで変わるので、購入先や施工業者に確認する
  • 外構業者には隠したい物と範囲を伝え、見積もりは中身をそろえて比べる

まずは道路や隣の敷地側から、家のどこが見えているかを確かめてみてください。隠したい物がはっきりするだけで、選ぶ木も相談の仕方も決めやすくなります。

生垣ドットコム

生垣ドットコム 編集部

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