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『どうせ生垣にするなら、花が咲く木がいい』と考えている方も多いですよね。
一方で、花の生垣にしたのに年々花が減ってきた、という悩みもよく聞きます。
結論から言うと、生垣の花を長く楽しむコツは、木を選ぶ時に「いつ咲くか」と「いつ切るか」をセットで考えることです。
この記事を読むと、季節ごとに咲く花の生垣の木と、ピンクの花が咲く木、翌年の花を減らさない剪定の時期が分かります。
生垣の花は「咲く時期」と「切る時期」をセットで考える
花の生垣は、花が終わった直後に剪定するのが基本です。花芽ができた後に刈り込むと、翌年の花が減ってしまいます。だから、咲く時期を知ることは、そのまま剪定の時期を知ることにつながるんです。
生垣(いけがき)は、木を列に植えて刈り込みで仕立てた垣根のことです。基本は生垣とは?読み方・塀との違いと役割で紹介しています。
花の生垣のよさは、境界の緑に季節の色が加わることですよね。道路沿いなら、通る人の目も楽しませてくれます。
ただ、生垣は形を保つために刈り込みが欠かせません。『いつ刈っても同じでしょ?』と思いがちですが、実は花木では切る時期で翌年の花の量が変わります。
花の生垣と、花の咲かない生垣の違い
| くらべる点 | 花の生垣 | 花の咲かない生垣 |
|---|---|---|
| 見た目 | 季節ごとに色が変わる | 一年中ほぼ同じ緑 |
| 剪定の時期 | 花後が基本で、時期が限られやすい | 比較的自由に決めやすい |
| 落ちるもの | 葉に加えて花がら・花びら | 葉が中心 |
| 向く人 | 季節の変化を楽しみたい | 形をきっちり保ちたい |
花びらが散る木は、道路や隣の敷地に花びらが落ちることもあります。掃除のしやすさも含めて、植える場所を考えておきましょう。
- いちばん花を見たい季節はいつか
- 冬も葉が残る常緑がいいか、落葉でもいいか
- 香りの強い花を、窓や隣家の近くに植えても大丈夫か
- 花後の剪定の時期に、手入れの時間が取れるか
月ごとに咲く順で見る「花の生垣カレンダー」
花の生垣に使われる木は、早春から冬まで咲く時期がばらばらです。カレンダーで並べると、自分が見たい季節に咲く木が選びやすくなります。
『春に咲く木はたくさんあるけれど、ほかの季節は?』と思った方もいるはずです。ここでは、生垣に使われる花木を、咲く順に並べてみました。
月は目安で、地域や年によって前後します。

| 咲く時期の目安 | 木 | 花の色 | 常緑・落葉 |
|---|---|---|---|
| 2〜3月 | ジンチョウゲ | 香りの強い花 | 常緑 |
| 2〜4月 | ヒイラギナンテン | 黄色 | 常緑 |
| 3〜4月 | レンギョウ | 黄色 | 落葉 |
| 3〜5月 | ハゴロモジャスミン | ピンクのつぼみから白 | 常緑(つる) |
| 4月 | ドウダンツツジ | 白(壺形) | 落葉 |
| 4〜5月 | トキワマンサク・ベニバナトキワマンサク | 白〜淡いクリーム色/赤〜ピンク | 常緑 |
| 4〜5月 | ツツジ(クルメツツジ等) | 小ぶりの花が株一面に | 常緑性 |
| 4〜5月 | コデマリ | 白 | 落葉 |
| 4〜5月 | モッコウバラ | 黄色または白 | 常緑性(つる) |
| 5月 | シャリンバイ | 白〜淡いピンク | 常緑 |
| 5〜6月 | サツキ | 株一面に咲く | 常緑性 |
| 5〜6月 | カラタネオガタマ | クリーム色で縁が紅色 | 常緑 |
| 5〜6月 | ウツギ | 白 | 落葉 |
| 5〜10月 | アベリア | 白〜淡いピンク | 半常緑 |
| 6〜7月 | クチナシ | 白(香りが強い) | 常緑 |
| 6〜7月 | アジサイ | 土の性質で青〜ピンク | 落葉 |
| 6〜7月 | キンシバイ | 黄色 | 半常緑 |
| 7〜9月 | ムクゲ | 一日でしぼむ花が次々に | 落葉 |
| 9〜10月 | キンモクセイ | オレンジ色(香りが強い) | 常緑 |
| 10〜12月 | サザンカ | 花びらが1枚ずつ散る | 常緑 |
| 11〜12月 | ヒイラギ | 白(香りがある) | 常緑 |
表を見ると、春から初夏に咲く木が多いことが分かりますよね。夏から冬に花がほしい時は、ムクゲ、キンモクセイ、サザンカ、ヒイラギが候補になります。
咲く時期をずらして組み合わせる
例えば、春に咲くトキワマンサクと、初夏〜秋に長く咲くアベリアを同じ庭に植えると、花の季節が長く続きます。
ただ、1本の生垣の中で何種類も混ぜると、剪定の時期がばらばらになります。混ぜるなら2〜3種までにして、区間ごとに分けると手入れがしやすいです。
組み合わせ方の考え方はおしゃれな生垣のつくり方|樹種・形・組み合わせの考え方でも紹介しています。
ピンクの花が咲く生垣の木
ピンクの花の生垣にしたいなら、ベニバナトキワマンサクやアベリア、シャリンバイが候補です。アジサイは土の性質で花色が変わるので、ピンクにしたい時は少し工夫がいります。
『生垣にピンクの花を咲かせたい』という方は多いですよね。ピンクの花が咲く木を、性質と一緒に並べてみます。
| 木 | ピンクの出方 | 咲く時期の目安 | 知っておきたいこと |
|---|---|---|---|
| ベニバナトキワマンサク | 赤〜ピンクの細いひも状の花 | 春(4〜5月) | 葉が赤紫〜銅色の品種もある |
| アベリア | 白〜淡いピンクの小花 | 初夏〜秋(5〜10月) | ピンクの花の品種がある |
| シャリンバイ | 白〜淡いピンクの梅に似た花 | 初夏(5月) | 潮風・排気ガスに強い |
| アジサイ | 中性〜アルカリ性寄りの土でピンクになりやすい | 梅雨どき(6〜7月) | 冬は葉が落ちる |
| ハゴロモジャスミン | ピンクのつぼみから白い花 | 春(3〜5月) | フェンスに絡めるつる |
ベニバナトキワマンサク:ピンクの花と赤い葉
ベニバナトキワマンサクは、赤〜ピンクの花が咲くトキワマンサクです。葉が赤紫〜銅色の品種もあり、花のない時期も色を楽しめます。
刈り込みに強く、葉が小さめで密になりやすいので、生垣や目隠しの定番です。花後すぐに切ると、翌年の花芽を残しやすいです。
アベリア:長く咲く淡いピンク
アベリアは、白〜淡いピンクの小花が初夏〜秋と長く咲く木です。丈夫で刈り込みに強く、道路沿いの植栽にも多く使われています。

アベリアの品種や育て方はアベリアの生垣|長く咲く花と丈夫さを生かす育て方で詳しく紹介しています。
アジサイ:土でピンクに寄せる
アジサイの花色は土の性質で変わり、酸性寄りで青、中性〜アルカリ性寄りでピンクになりやすいとされています。
半日陰でも育つので、日当たりがよくない場所で花の生垣を作りたい時にも候補になります。ただ、冬は葉が落ちることは覚えておきましょう。
洋風の庭なら:ローズマリー・レウコフィルム
洋風の庭でピンクの花を楽しみたいなら、ローズマリーやレウコフィルムも候補になります。
ローズマリーは花の色に青紫・白・ピンクなどがあり、冬〜春を中心に咲きます。生垣にするなら、上に伸びる立ち性の品種を選びましょう。
レウコフィルムは銀白色の葉で、夏〜秋に紫やピンクの花が咲きます。どちらも過湿や蒸れに弱いので、水はけのよい日なたが向いています。
花ではなく葉で赤やピンク系の色を楽しみたい時は、春と刈り込み後に赤い新芽が出るベニカナメモチも候補です。赤い葉の木は、赤い葉の生垣の記事で紹介しています。
季節ごとの花生垣の木
花生垣の木は、春・初夏・夏〜秋・秋〜冬で顔ぶれが変わります。いちばん花を見たい季節から選び、そのうえで常緑か落葉かを確かめると絞りやすいです。
ここからは、季節ごとに代表的な花の生垣の木を紹介します。
春に咲く:ツツジ・トキワマンサク・コデマリ
ツツジは、生垣にはクルメツツジ(小ぶりの花が株一面に咲く常緑性のツツジ)やヒラドツツジ、サツキがよく使われます。花が終わるとすぐ翌年の花芽を作り始めるので、剪定は花が終わった直後〜初夏までに済ませます。
ツツジとサツキの違いはツツジの生垣|クルメツツジ・サツキの特徴と花後の剪定で紹介しています。
コデマリは、白い小花が手まり状に集まって咲き、枝が弓なりに垂れる落葉低木です。春の花はとても華やかですが、冬は葉が落ちます。
初夏に咲く:クチナシ・カラタネオガタマ・ウツギ
クチナシは、初夏に香りの強い白い花が咲く常緑低木です。オオスカシバの幼虫(イモムシ)が葉を食べることがあるので、葉の様子を見ておきましょう。
カラタネオガタマは、クリーム色で縁が紅色の花が咲き、バナナに似た甘い香りがします。刈り込みに耐え、生垣や目隠しにも使われる常緑樹です。
ウツギは、初夏に白い花(卯の花)が咲く落葉低木です。昔は畑や土地の境界の生垣に使われていた、丈夫な木です。
夏〜秋に咲く:ムクゲ・アベリア
ムクゲは、夏〜初秋に一日でしぼむ花が次々に咲く落葉樹です。花はその年に伸びた枝につくので、剪定は落葉期(冬〜早春)になります。
『夏は花が少ない』と感じる方には、ムクゲやアベリアが心強い存在です。
秋〜冬に咲く:キンモクセイ・サザンカ・ヒイラギ
キンモクセイは、秋にオレンジ色の香りの強い花が咲く常緑樹です。香る生垣の育て方はキンモクセイの生垣|香る生垣の特徴と剪定時期で紹介しています。
サザンカは秋〜冬に花が咲き、花びらが1枚ずつ散るのが特徴です。冬に花の少ない時期の生垣として、昔から定番の木です。
ヒイラギは、初冬に香りのある白い小花が咲きます。葉の縁に鋭いトゲがあるので、剪定の時は厚手の手袋を使いましょう。
サザンカには、チャドクガ(毛虫)が春と夏の終わりごろに発生しやすいです。毒のある細かい毛に触れると肌がかぶれることがあるので、葉裏の卵や幼虫を早めに見つけ、触れずに枝ごと切って処分しましょう。詳しくはサザンカの生垣|冬に咲く花の楽しみ方と手入れの注意点で紹介しています。
花のあとに実も楽しむ:フェイジョア・ブルーベリー
花のあとに実まで楽しみたいなら、フェイジョアやブルーベリーも候補になります。
フェイジョアは初夏に赤い雄しべが目立つ花が咲く常緑樹で、花びらは甘く食べられます。秋〜冬には、パイナップルに似た香りの実がなります。
ブルーベリーは春に白い釣り鐘形の花が咲き、初夏〜夏に実、秋には紅葉も楽しめる落葉低木です。どちらも、品種によっては別の品種を近くに植えると実がつきやすいと一般にいわれています。
つるで作る花の生垣:バラ・ジャスミン
フェンスやトレリスがある場所なら、つるバラやジャスミンを絡めて、花の生垣のように仕立てる方法もあります。
モッコウバラはトゲがほとんど無い常緑性のつるバラで、春に黄色または白の小さな花が房になって咲きます。バラで作る花の生垣はバラの生垣|つるバラ・モッコウバラで作る花の生垣で紹介しています。
花後の剪定で、翌年の花を減らさないコツ
花の生垣で花が減る原因の多くは、花芽ができた後に刈り込んでしまうことです。花芽ができる時期は木によって違うので、木ごとに切る時期を覚えておきましょう。
『毎年ちゃんと刈っているのに、花が減ってきた』という方は少なくありません。実は、刈る回数より刈る時期の方が大事なんです。
花木は、花芽ができる時期より前(多くは花が終わった直後)に切ると、翌年の花を減らしにくいと一般に説明されています。主な木の切る時期を並べてみます。
| 木 | 花芽ができる時期 | 剪定の目安 | 避けたい時期 |
|---|---|---|---|
| ツツジ・サツキ | 花が終わるとすぐ | 花が終わった直後〜初夏 | 夏以降 |
| サザンカ | 夏 | 花後〜早春(3月頃まで) | 夏の刈り込み |
| キンモクセイ | 夏 | 花後〜早春 | 夏以降の強い刈り込み |
| アジサイ | 秋 | 花後すぐ(夏の早い時期まで) | 秋以降 |
| アベリア | 新しく伸びた枝に咲く | 早春(2〜3月)にしっかり、夏〜秋は軽く | 特になし(強く切っても咲きやすい) |
| ムクゲ | その年に伸びた枝に咲く | 落葉期(冬〜早春) | 花の季節 |
| モッコウバラ | 夏以降に強く切ると翌年の花が減る | 花後に伸びすぎた枝を整理 | 夏以降の強い剪定 |

アベリアやムクゲのように、その年に伸びた枝に花がつく木は、剪定の時期に比較的ゆとりがあります。花の生垣で手入れの時期に自信がない方は、こうした木から始めるのも一つの手です。
- 花が終わったら、花がらが残っていないか見る
- 花が終わった直後のうちに、伸びた枝を面にそろえて刈る
- 上を少し狭い台形にして、下の葉まで日を当てる
- 夏以降は、飛び出した枝を軽く切る程度にとどめる
花後の剪定を逃してしまった時は
『気づいたらもう夏で、刈りそびれてしまった』ということもありますよね。そんな時は、飛び出した枝を軽く切る程度にとどめておきましょう。
ここで形を整えようと強く刈り込むと、できたばかりの花芽まで落としてしまいます。少し形が乱れても、翌年の花後まで待って整える方が、花を楽しめます。
高い所や長い生垣は無理をしない
花の生垣でも、高くなった所の刈り込みは脚立からの転落の危険があります。手の届く高さまでにとどめ、高い所は業者に頼むのがおすすめです。
生垣が高くなって手に負えない時や、長い生垣の刈り込みが大変な時は、剪定をまとめて相談できる窓口もあります。依頼する時は「花後の時期に刈り込んでほしい」と、時期の希望も伝えておきましょう。
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よくある相談:花の生垣で迷いやすいこと
花の生垣についての相談は、どの品種を選べばいいか、近所の生垣の白い花の名前は何か、花がきれいに咲かない、香りの木は向くか、といった内容が目立ちます。
相談1:アベリアで生垣を作りたいけれど、品種が多くて迷う
アベリアで生垣を作りたいものの、品種がたくさんあってどれを選べばいいか分からないという相談は、多く読まれています。
アベリアには、斑入りや黄色い葉、ピンクの花の品種があります。まずは「花の色を楽しみたいのか、葉の色で明るくしたいのか」を決めると選びやすいです。
購入先では「生垣にしたいので、刈り込みに向いていて花の色が○○の品種はどれですか」と聞いてみてください。
相談2:近所の生垣に咲いている白い花の名前が知りたい
ご近所の生垣で見かけた白い花の名前を知りたいという相談もよくあります。
白い花の生垣は、咲く時期で見当をつけられます。例えば、春ならトキワマンサクやコデマリ、初夏ならウツギやクチナシ、初冬ならヒイラギといった具合です。
| 白い花を見た時期 | 候補の木 | 見分けるヒント |
|---|---|---|
| 春 | トキワマンサク | 細いひも状の花 |
| 春 | コデマリ | 小花が手まり状、枝が弓なり |
| 春 | ドウダンツツジ | 壺形の小花が下向き |
| 初夏 | ウツギ | 白い花、茎の中が空洞 |
| 初夏 | クチナシ | 香りの強い白い花 |
| 初冬 | ヒイラギ | 香りのある白い小花、トゲのある葉 |
相談3:サツキやツツジの花が、きれいな形に咲かない
毎年、花が終わってから刈り込んで形をそろえ、中の枯れ枝も取っているのに、花がきれいな形にならないという相談です。
花後すぐの刈り込みは、ツツジやサツキの基本どおりの手入れです。そのうえで気になる時は、ツツジは酸性の土を好み、乾燥に弱いことを思い出してみてください。
例えば、夏に乾きやすい場所なら水切れが続いていないか、葉が白っぽくかすれていないかを見ておきましょう。葉が白っぽくかすれるのは、ツツジグンバイがついているサインのことがあります。
相談4:ジンチョウゲは生垣に向かない?
香りが好きでジンチョウゲを生垣にしているけれど、向かないと言われて気になっているという相談も、多く読まれています。
ジンチョウゲは早春に香りの強い花が咲く常緑低木です。ただ、強い刈り込みはあまり向かず、移植を嫌い、根も浅い木です。
きっちり四角い面に刈り込む生垣より、花後すぐに伸びた枝を軽く整える、自然な形の仕切りに向いています。樹液で肌がかぶれることがあるので、剪定の時は手袋を使いましょう。
よくある質問
生垣の花で、一年中なにかしら咲いている状態にできますか?
1種類の木で一年中咲かせるのは難しいですが、咲く時期の違う木を区間ごとに植えると、花の季節を長くできます。アベリアのように初夏〜秋と長く咲く木を入れるのもおすすめです。
花の生垣は落葉樹でも大丈夫ですか?
大丈夫ですが、冬は葉が落ちて枝だけになります。冬も目隠しが必要な場所では、常緑の花木を選ぶか、常緑の木と組み合わせましょう。
ピンクの花の生垣にしたい時、いちばん手軽な木は?
丈夫で刈り込みに強いアベリアや、赤〜ピンクの花が咲くベニバナトキワマンサクが候補です。アベリアは強く切っても花が咲きやすいので、手入れの時期に迷いにくいです。
香りの強い花を生垣にしても大丈夫ですか?
ジンチョウゲやクチナシ、キンモクセイは香りを楽しめる木です。感じ方は人それぞれなので、窓の前や隣家との境界に植える時は、場所を少し考えておくと安心です。
まとめ
- 生垣の花を長く楽しむには、咲く時期と剪定の時期をセットで考える
- 咲く順のカレンダーで見ると、春〜初夏に咲く木が多く、夏〜冬はムクゲ・キンモクセイ・サザンカなどが候補
- ピンクの花の生垣なら、ベニバナトキワマンサク・アベリア・シャリンバイ・アジサイ
- 花木は花が終わった直後の剪定が基本で、花芽ができた後の刈り込みは翌年の花を減らす
- 高い所や長い生垣の刈り込みは、無理をせず業者に相談する





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